2年に1度のトラックショー(主催・日新出版)が10月28日から30日の3日間にかけて、東京ビッグサイト西展示場・屋外展示場で開催される。
「2007東京トラックショー」は「トラック事業の明日を考える展示会」と題し、燃費を始めとする経費の大幅削減、さらなる輸送効率や作業効率を約束とする最新鋭車両・関連機器・用品が大集結。わが国唯一のトラック専門展示会として業界を代表するトラックボデーメーカー、自動車メーカーをはじめ、輸配送に関る安全・効率化・環境のシステムメーカーなども参加し、約180社が出展する大展示会となる。
展示期間中の中日である29日には「下請け構造の解決策」「トラック輸送の公共性について」「安全・環境対策」「労働力不足」をテーマに、トラック運送事業者の起死回生と構造改革を考えるシンポジウム(トラックシンポジウム2007)が開催。神奈川大学の中田信哉教授をコーディネータに、全ト協の豊田栄次専務理事、松下電器産業グローバルロジスティクス本部戦略企画の今村元則・チーム統括担当、全日本運輸産業労働組合連合会の土屋哲世・中央執行委員長、エッセイストの山村レイコさんがパネリストとして登場する予定。
今回の東京トラックショーは、千葉市・幕張メッセで開催する「第40回東京モーターショー2007」と同時開催。会期中は、2つの自動車展示会を同時に見学することが可能。来場者の移動効率を考え、東京ビッグサイト~幕張メッセ間にシャトルバス(片道500円)を1時間に2本の間隔で運行することとなっている。
詳細は下記アドレスを参照ください。
http://www.truck-x.com/truckshow/2007ts_index.php


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