前へ TOPへ 次へ

緊急・物流改善セミナー開催▼トヨタ式改善からムービング物流、さらにはイーソーコによる物流不動産活用提言まで勢ぞろい

 燃料費の高騰、環境・安全・コンプライアンスへの対応、人材難など厳しい状況におかれている物流業界で、どう勝ち残っていけるのか。

 物流改善を進める会(事務局・ロジスティクスIT研究所)では11月27日、東京都港区のメルパルク東京4階「孔雀」において、「緊急・物流改善セミナー」を開催する。受講料はお一人様5000円。

 講師陣は熟考を重ねて5人を選考。

 基調講演では豊田自動織機物流エンジニア営業部の天野健次・担当部長をお呼びし、物流改善の原点ともいえる、「トヨタ式改善活動の基本的取組み」を徹底解説。

 そのほかも丸井物流を行うムービング業務企画部業務企画課の小栗準一・リーダーによる「3PLファッション物流によるSCMの実現」、食品や流通業界など多数の企業にシステムを導入してきた光英システムの葦津嘉雄社長による「統合輸配送管理システム導入による食品、流通にみる効果!!」、中堅運送業者である信濃運輸の運行管理の仕組みを紹介する「運行管理業務とシステム導入効果」(信濃運輸・林俊彦・常務取締役、ビッグバン・ソリューション営業統括部・鈴木博巳氏)など、盛りだくさんの内容。

 締めを飾るのはイーソーコ(本社=東京都港区、遠藤文社長)の大谷巌一副社長による講演「物流業界に直言。いま注目の物流不動産活用で勝ち組へ」。

 物流業界のトレンドを知れるとともに、激変する市場に対応し、いかに対応できるかが多角的視点から、ズバリわかるセミナーとなっています。

 いまの境遇から脱し、勝ち組になりたい企業、これからの物流のトレンドを知りたい方はぜひ、足をお運びください。

▼セミナー詳細・申込は下記アドレスより
http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/kinkyu-seminar.pdf

最新ニュース