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日本通運▼香港現地法人、2センターをオープン

 日本通運の現地法人「香港日本通運」(中村次郎社長)はこのほど、多機能型メインハブ拠点として、華南地区に2つのセンターを相次いでオープンさせた。

 開設したセンターは、広州市経済技術開発区(永和区)の「広州マルチロジスティクスセンター」と、花都区の「花都サテライトロジスティクスセンター」。

 「広州マルチロジスティクスセンター」「花都サテライトロジスティクスセンター」は、トラックドックと海上コンテナドックを兼ね備えており、自動車生産用部品の国内物流(JIT納品)と国際物流(輸出入)の両方に対応可能であることが特徴。

 両施設の概要は次のとおり。

<広州マルチロジスティクスセンター」>
住所=中華人民共和国広東省広州市永和経済技術開発区
施設面積=16,600㎡
開設日=2008年1月7日

<花都サテライトロジスティクスセンター」>
住所=中華人民共和国広東省広州市花都区
施設面積=6,300㎡
開設日=2008年1月7日

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