100年に一度の大不況到来、さらに民主党政権の樹立と、いま日本は変化の刻に立たされています。
さらに少子高齢化の進展、グローバル化の流れのなかで物流環境は、今後も大きく変化を遂げることは間違いありません。ドッグイヤーといわれる急激な変化がいま訪れていく中で、いかに来年の物流ビジネスを勝ち抜いて生き続けるか。
本セミナーでは2010年の物流ビジネス動向を物流コンサルタントの花房陵氏にお話いただいた後、先進的な物流事業を展開されるクリナップロジスティクス、ファンケル2社の事業戦略を披露。今後の戦略物流改善に役立つセミナーとなっています。
↓詳細・申込は下記アドレスより↓
http://file.e-sohko.com/eigyo/e-sohko/butsuryu-fudosan/2010kaizenseminar.pdf
<概要>
主催:月刊「ロジスティクスIT」
(発行元・ロジスティクスIT研究所)
http://www.logi-it.jp/
日時:2009年12月2日(水)13:00~17:00(受付12:30~)
懇親会・17:10~19:00(希望者のみ)
※懇親会参加には別途3000円程度費用がかかります
会場:飯田橋レインボービル1F
(東京都新宿区市谷船河原町11)
※飯田橋駅徒歩5分
http://www.nissoken.com/s-map/351-15.html
定員:70名
受講料:10,000円(税込)※テキスト含む
受講者対象:トラック、倉庫、物流子会社、3PL
荷主経営幹部、物流主幹スタッフ
物流企業経営者
協賛:㈱アイオイ・システム、㈱APT、光英システム㈱
㈱シーイーシー、㈱シーネット
㈱シノジャパン、㈱ビッグバン、ロジザード㈱
後援:イーソーコ㈱、(有)エイチ・アイ・プランニング
SCM共同ネット研究会
<式次第>
●開会の辞(13:00~13:10)
●講演1(13:10~14:20)
「2010年の物流ビジネスを勝ち抜く・事業戦略」
―物流戦略の事例と政策の読み、将来の日本産業を展望する
講師・㈱イーソーコ総合研究所
花房陵・主席コンサルタント
生産消費需給ギャップは45兆円とも言われ、失業率が高まり、デフレ圧力が激化している。低価格PB商品の台頭で再び大量輸送問題が発生してきた。どこで処理する、誰が運ぶのか。かたやリストラを強行しながら、量販物流では人手不足が懸念されている。各社の成功事例に学ぶコストダウンと政策変更による物流戦略再構築を提言する。
●講演2(14:30~15:40)
改善は「物留」に始まり「物流」に終わる
―在庫削減は結果である―
講師・クリナップロジスティクス㈱
大竹重雄社長
クリナップグループとして、営業、生産、物流の3部門を串刺しにしたサプライチェーン改革を実施。生産指示カードを通じた受注生産方式などの導入で、取扱いアイテム数が20倍に増えるなか、在庫は5分の1。売上は倍増となっている。
●講演3(15:50~17:00)
ファンケルの目指すサービス向上と物流業務改善
―RFIDを活用した新物流センター導入の経緯と効果
講師・㈱ファンケル カスタマーサービスユニット
物流企画グループ
永坂順二・マネージャー
ファンケルの目指すサービス向上と物流業務改善を目的に、拠点の整理統合とRFIDなどの最新の物流システム導入をし、開設した新物流センター。RFID技術を駆使した物流センターの概要と導入プロセス及び効果を紹介する。
▼申込は下記アドレスより
http://file.e-sohko.com/eigyo/e-sohko/butsuryu-fudosan/2010kaizenseminar.pdf


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