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   <title>物流不動産情報ニュース</title>
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   <subtitle>物流不動産を網羅した最新ニュース・情報を発信しています。</subtitle>
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   <title>３６.物流企業の対応策は何なのか？</title>
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   <published>2010-03-19T07:26:15Z</published>
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      　その中で気になったのが、物流業界の対応。人材派遣に任せていた状況が続いていたため、“自社でパート・アルバイトを教育できない”物流現場が多いということだ。
　そういえば、先日、ある展示会で、物流業に特化した請負業者に会った。荷主さんに頼まれて、倉庫内作業を請け負っているという。人材派遣の問題があり、いろいろと仕事が来ているとも。さらに驚いたのが、その会社さんでも、荷主さんの要望で倉庫を探しているという。これでは、どっちが物流企業だか分からない。
　人材派遣の問題で物流業者が自社の強みを発掘できなければ、こういった他業種からの進出を許してしまうことになるのだろう。
　「誰でもできて、頭を使わない商売は儲からない。儲けるには、人がしないことを、頭を使って行うこと」。経営・商売の原則だ。ただ保管、入出庫、流通加工をするだけの物流では、物流以外からも、参入者が増えていき、儲けはなくなる。
　今回の労働者派遣法の改正で、各物流企業がどのように対応していくのか。「ピンチをチャンス」と捉えられるのかで、その企業の能力が問われる。
（了）

      
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   <title>３５.労働者派遣法改正に注目！</title>
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   <published>2010-03-19T07:24:25Z</published>
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      <![CDATA[　先日、日経主催のセミナーに行ってきた。テーマは労働者派遣法の改正。定員３００人のところ、千数百人の応募があったという。講演者の一人が知り合いで、通してくれたのだと感謝している。それにしても、社会全体の「人材派遣への対応」の関心の高さを再認識した。
　もちろん、セミナーは満席。開演の３０分前で既に、セミナールームに向かうエレベーターに長蛇の列ができていたほどだ。２０分前に会場に入ったが、真ん中あたりにしか席を取れなかった。
　今回の労働者派遣法の改正について、登録型派遣は原則禁止となり、専門２６業務等にのみ許されるようだ。問題となっている日雇い派遣は原則禁止となる。
　そのため、製造業の現場でも問題となるが、“安定性が比較的高い常用雇用の労働者派遣”については、禁止の例外となる可能性が高いという。
（※平成21年12月28日労働政策審議会答申より）
　セミナーの内容は、４月中旬の日経本紙に掲載予定というので、こちらに期待してもらいたい。
　物流業の対応策などもあり、ハマキョウレックスのパート・アルバイト直接雇用による現場での成果なども講演があった。

続きはこちら
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   <title>ホンダロジコム▼中部イーソーコ.comを刷新し、３ＰＬ事業と連携</title>
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   <published>2010-03-18T13:20:54Z</published>
   <updated>2010-03-18T13:20:09Z</updated>
   
   <summary>　ホンダロジコム（本社・愛知県春日井市、本多満社長）は３月１１日、自社が運営する...</summary>
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      <![CDATA[　ホンダロジコム（本社・愛知県春日井市、本多満社長）は３月１１日、自社が運営する物流不動産検索サイト「中部イーソーコ.com」をリニューアルした。主要ビジネスの３ＰＬ事業と物流不動産ビジネスとを連携し、新たな収益源にする考えだ。

　特に力を入れたいのが、自社の３ＰＬ事業の新規開拓で、物流不動産ビジネスのノウハウを活用することだ。３ＰＬの提案には、「ＳＣＭの最適化を提供できる最良の物流施設が必須。そのために物流不動産ビジネスを手がけているのが強みとなる」と同社。

　物流不動産ビジネスは、情報をやり取りするネットワークビジネスでもある。そこには、物流施設以外の情報も入り込んでくることも。物流不動産ビジネスが新たなビジネスに繋がることも期待する。

　ホンダロジコムでは今後、イーソーコ.comで得られたネットワークを活用し、大型物流施設の建設や、ＰＭ事業の拡大、倉庫リファインプロジェクトの推進なども行っていく。

　また、イーソーコ.comを運営するイーソーコ（本社・東京、遠藤文社長）では、各地のイーソーコ.comを運営するＡＳＰ企業に向け、物流不動産に必要なノウハウ、契約書、マニュアルなどのバックアップ体制も整えている。

　さらに、各社の収益がプラスになる新サービスも逐次、投入していく予定だ。
　
↓新しくなった中部イーソーコ.com
<a href="http://www.chuubu-e-sohko.com/"target=_blank><font color="blue">http://www.chuubu-e-sohko.com/</font></a>]]>
      
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   <title>日本レップ▼神戸の物流施設で国内物流大手企業２社と賃貸契約を締結</title>
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   <published>2010-03-18T13:18:57Z</published>
   <updated>2010-03-18T13:18:50Z</updated>
   
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      <![CDATA[　日本レップはこのほど、同社が管理する「J-REP ロジステーション神戸」で、新たに国内物流大手企業２社と、計約３万２３００㎡超のスペースに対する５年の長期賃貸借契約を締結したことを公表した。これにより、同施設の稼働率は100％を達成した。

　同施設は昨年２月２０日に竣工した、延床面積約７万５６００㎡、地上4階建の物流施設。、建築物総合環境性能評価システムのCASBEE・Aランクを取得しており、設備システムの高効率化や大気汚染防止にも配慮した、環境性能に優れた設計となっている。

　施設概要は次のとおり。

<strong>＜J-REP ロジステーション神戸＞ 
所在地：兵庫県神戸市東灘区深江浜町 
構造：4階建 
延床面積：75,603.07㎡</strong>]]>
      
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   <title>物流施設の緑化のあり方を検討▼実践ロジ・第一回グリーンロジスティクス研究部会</title>
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   <published>2010-03-18T13:12:13Z</published>
   <updated>2010-03-19T09:45:28Z</updated>
   
   <summary>　実践ロジスティクス研究会（鈴木邦成会長）は３月17日、第一回グリーンロジスティ...</summary>
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      <![CDATA[　実践ロジスティクス研究会（鈴木邦成会長）は３月17日、第一回グリーンロジスティクス研究部会を開催した。

　同研究会は12年にわたり、物流実務の研究活動を行ってきた。物流の実務に精通した人が集まり、グリーン物流、３ＰＬ、物流改善、トヨタ式改善、物流不動産などをテーマに研究を行っている。環境法規制が整備され、ＣＯ２削減や廃棄物処理、リサイクル、静脈物流などグリーンロジスティクスへの役割が大きくなるなかで、グリーンロジスティクス研究部会を設立。今回、一回目の開催となった。

<strong>　▼ＬＰＭからみたマーケットリサーチの役割を解説</strong>

　ここではまずトーウンの木村博之氏よりワンポイントアドバイスとして、「ロジスティクスプロパティマネジメントが行わなければならないマーケットリサーチの役割」が解説。マーケットリサーチ業務は、①近隣施設との比較、②中長期での収支試算―の２つがあり、この２つの要素からみていけるかどうかがマーケットリサーチ能力を左右するとした。
</br>
<img alt="木村氏" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/kimura0319.jpg" width="300" height="243" />
<strong>＜写真・オーナー、テナント双方の代理として動くのがＬＰＭとトーウン・木村氏＞</strong>

<strong>　▼園芸市場・市場流通だけではマイナスに</strong>

　続いて、ガーデニング、緑化アドバイザーの専門家の椿高幸氏より、「花の流通と新しい都市緑化の提案」との題で、大きく分けて、①園芸市場流通、②緑化のあり方の２テーマについて語られた。
</br>
<img alt="椿氏" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/tsubaki.jpg" width="300" height="225" />
<strong>＜写真・園芸流通、緑化をテーマに解説する椿氏＞</strong>

　このうち園芸市場流通の解説の内容については次のとおり。

　園芸市場は１９９０年に大阪で行われた花博を契機に急速に拡大。ガーデニングブームが起こり99年には、市場規模は３１００億円に達した。

　その後、景気の低迷期とともに、市場は落ち込み、現在は３０００億円を割る中で、今後は緩やかな落ち込みをみせるとみられている。

　ガーデニングの主力ターゲットは、①50、60代の団塊シニア、女性、②経済的に豊かで生活に余裕がある、③夫婦仲がよく社交的で友達が多い－層。園芸品の店舗形態は価格、取扱量に応じて大きく、①老舗大手園芸店（価格が高く、取扱量が多い）、②ブランド園芸店（価格が高く、取扱量が少ない）、③ホームセンター・ガーデニングセンター（価格が安く、取扱量が多い）、④駅前生花店（価格が安く、取扱い量が少ない）－の４つに分かれる。

　流通は、卸売市場法に基づき、市場に入った商品は必ずセリに落とすしかない。セリにかかる時期は春に集中してしまうため（ゴールデンウィークまでの期間で年間の売上がほぼ決まってしまい、そこから取り戻すことは困難だという）、値崩れしてしまい、市場流通だけで回していくとマイナスが膨らみかねない。付加価値をいかに高めていくかが問題だという。

　<strong>▼物流施設ならではの手軽さ、イベント性をいかに生み出していくか</strong>

　続いて、椿氏は緑化のあり方について解説した。

　椿氏は冒頭、緑化のあり方として、壁面緑化のケースをあげ、「都会の緑化方法として注目を集めていたが、維持やランニングコストの絡みから、いまだに浸透度合いが少ない」と指摘。それに対し、プランターを設置して、手軽に緑化できる「緑のカーテン」は市役所や小学校などに普及したと述べた。

　また東京のど真ん中にあるビルでは、飼育管理のしやすいサツマ畑とし、収穫期になると、屋上を開放し、小学生児童に収穫を行ってもらい、緑化にかかる維持費の削減を実現。手軽さとともに、イベント性を持たせ、地域コミュニケーションにつなげていくことが「緑化の成功の鍵」だという。

　さて椿氏は現在、校庭芝生プロジェクトに関わっているのだという。「校庭芝生プロジェクト」とは都が公立の小学校や中学校に対して、２５０㎡以上芝生化した場合、３０００万円の補助金、年２００～３００万円の維持費を出すというもの。

　この補助制度、ボランティアチームがメンテを行うと維持費が満額でるのに対し、業者に任せると半減するという縛りがあるため、なかなか導入が進まないのだという。

　そこで椿氏は小学生児童に芝生の草刈方法などメンテナンスを教え、ボランティア要員に仕立てて、満額助成のもと、プロジェクトを成功させる指導を行っているのだという。

　「小学生も草刈機などは触りたくてたまらなく、率先してメンテを行う。裸足で芝生に上がって遊んだり、教育の面でもうまくいっている」と締めくくり、自身の取り組みをヒントに、物流業界での緑化を進めて欲しいと訴えた。

　小学校などの公共施設と違い、物流施設は緑化に際しては地域ボランティアをうまく活用するということは難しい。さらにいまいわれている屋上緑化１つをとっても、駐車スペースを広げ土地の有効活用のために、屋上緑化を図ろうにも強度で断念するケースも多く、物流施設の緑化の課題は山積している。

　そうした中、物流施設ならではの手軽さ、イベント性をいかに見つけていくかが、今後の緑化推進のヒントになるのではないだろうか。]]>
      
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   <title>ファミリーマート▼横浜市鶴見区に製造・配送一体型施設を竣工</title>
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   <published>2010-03-18T13:10:29Z</published>
   <updated>2010-03-18T13:15:56Z</updated>
   
   <summary>　コンビニのファミリーマートは、首都圏における商品供給能力を拡大し、店舗の競争力...</summary>
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      <![CDATA[　コンビニのファミリーマートは、首都圏における商品供給能力を拡大し、店舗の競争力を強化するために３月１０日、これまでのファミリーマートの総合センターでは最大規模となる物流センター（ファミリーマート横浜鶴見総合センター）を横浜市鶴見区に竣工した。

　同センターは製造工場と配送センターを一体化させた施設（総合センター）で、定温の米飯、チルド温度帯の調理パン、スナック麺、惣菜、サラダ、チルド米飯など、ファミリーマートで扱う中食商品の製造ができる施設となっている。

　神奈川県東部、東京都西部の約３６０店舗に対応し、最大製造対応能力は１日約２１万食、配送可能店舗も４２０店舗となる。
　
　同センターでは、新規採用も含め、製造工場で９５０名、配送センターで２８０名を確保し、地域の雇用環境改善にも貢献する構えだ。

　施設概要は次のとおり。

<strong>＜ファミリーマート横浜鶴見総合センター＞
所在地：横浜市鶴見区矢向6-20-48
敷地面積：11,848.99㎡
・工場棟：３階建
建物面積：5,547.87㎡
・工場・配送センター：11,548.85㎡
１階：4,881.57㎡
２階：4,881.57㎡
３階：1,785.71㎡</strong>]]>
      
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   <title>エスコット▼物流業界向けのＨＰ作成パッケージをリリース</title>
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   <published>2010-03-18T13:10:02Z</published>
   <updated>2010-03-18T13:13:51Z</updated>
   
   <summary>　「エスコット」（本社＝東京都台東区、土器薗歩社長）は４月１日、物流業界向けにＣ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.butsuryu-fudosan.com/">
      <![CDATA[　「エスコット」（本社＝東京都台東区、土器薗歩社長）は４月１日、物流業界向けにＣＭＳホームページパッケージ「スマートページロジスティクスファミリー」をリリースする。

　荷主企業、物流企業問わず、近年、物流担当者が最適なパートナーを探す際、まずはネットで検索してみてから、対応を図るケースが多い。ビジネスにおいて、ホームページページの価値が高まる一方で、企業側はただホームページを設置しているだけで、売上向上につながらないケースがほとんどだ。

　エスコットの「スマートページロジスティクスファミリー」は、コンテンツマネージメントシステム（ＣＭＳ）を導入し、ブログの感覚で、ページの増設・更新ができる高機能パッケージとなっている。社員のアイディアを訴求できる構造となっているので、社員のパッションが投影されたサイトとなり、必然的に顧客に対し強い訴求力を持ったサイトとなる。

　今回のパッケージソフトは、実際にロジスティクス業界の実務に携わったメンバーが監修したため、荷主が求めている情報や使い勝手のよい機能など、サプライチェーンの各段階に応じて、必要なメニューを取り揃えている。もちろんメニュー構成は個別の要望に対応している。

　今回提供するパッケージは、「スマートページ for　海運会社」「スマートページ for　3PL会社」「スマートページ for　倉庫会社」「スマートページ for　海貨業者」「スマートページ for　運送会社」の５つ。各パッケージ制作費は５万円からで、月間管理費は１万円。最短３日納品で提供する。

　今年３月までの申込みについては月間管理費が1か月無料。

↓製品の詳細は下記アドレスより。
<a href="http://logistics.smart-page.biz/g/viewcat.cid+11.htm"target=_blank><font color="blue">http://logistics.smart-page.biz/g/viewcat.cid+11.htm</font></a>]]>
      
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   <title>弁当・外食のプレナス▼東日本配送拠点に食品加工施設を建設</title>
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   <published>2010-03-18T13:01:18Z</published>
   <updated>2010-03-18T13:11:07Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.butsuryu-fudosan.com/">
      <![CDATA[　持ち帰り弁当のブランド「ほっともっと」と定食チェーンのごはん処「やよい軒」を運営する「プレナス」（本社＝福岡市博多区、塩井辰男社長）はこのほど、東日本エリアの配送拠点である「杉戸物流センター（所在地＝埼玉県北葛飾郡杉戸町 敷地面積４万９，５８７ ㎡）」の敷地内に、東日本エリアで初めてとなる精米工場、食肉加工工場、調味料工場を建設した。今回建設する精米工場では、主に東日本エリアの「ほっともっと」や「やよい軒」の店舗で使用する『無洗米』を精米する。

　同社では九州に続き、東日本エリアの物流センター内に加工施設となる工場を建設することで、精米したお米をより新鮮な状態で店舗に配送することが可能となり、内製化による経費の削減も可能となる。、また現在、「ほっともっと」や「やよい軒」でも人気が高い『から揚げ』の鶏モモ肉の加工は、九州工場で全国分を製造しているが、新たに東日本エリアに工場を建設することで、製造から店舗納品までの期間を短縮し、物流費の削減を実現する。

　センター内の工場施設の概要は次のとおり。

<strong>＜ 関東精米センター＞
建物面積：1,462.50 ㎡
生産品目： 「ほっともっと」
　　　　　　　「やよい軒」の無洗米
生産能力：月間3,000 トン
稼動予定 ：平成22 年10 月予定
運営会社：株式会社プレナス

＜プレナスフーズ関東工場＞
食肉加工工場
建物面積：669.36 ㎡
生産品目： 「ほっともっと」
　　　　　　　「やよい軒」の
　　　　　　　から揚げ用鶏モモ肉
生産能力：月間1,710 トン
稼動予定：平成22 年6 月予定
運営会社：株式会社プレナスフーズ

＜フーディフレーバー関東工場＞
調味料工場
建物面積：1,131.00 ㎡
生産品目：プレナスフーズ関東工場
　　　　　　で使用する調味料
生産能力：月間350 トン
稼動予定：平成22 年10 月予定
運営会社：株式会社フーディフレーバー</strong>]]>
      
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   <title>プロロジス▼物流施設「プロロジスパーク市川２」でジェイアール東日本物流と賃貸契約を締結</title>
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   <published>2010-03-18T12:51:11Z</published>
   <updated>2010-03-18T13:09:18Z</updated>
   
   <summary>　グローバルに物流不動産ファンド事業を展開する「プロロジス」（日本本社＝東京都港...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.butsuryu-fudosan.com/">
      <![CDATA[　グローバルに物流不動産ファンド事業を展開する「プロロジス」（日本本社＝東京都港区）は、千葉県市川市に2009年10月に竣工し、運営中のマルチテナント型（複数企業向け）物流施設「プロロジスパーク市川2」 ついて、ジェイアール東日本物流と賃貸契約を締結した、と発表した。

　同センターの2～5階の4フロアにはすでにタカラトミーが入居しており、ジェイアール東日本物流が入居することで、100％の稼働率となる。

　施設概要は次のとおり。

<strong>＜プロロジスパーク市川 II＞ 
所在地：千葉県市川市高浜町1
敷地面積：38,796㎡ 
延床面積：90,546㎡ 
構造：地上5階建
竣工：2009年10月</strong>]]>
      
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   <title>プロロジス▼延床17万平米の大型施設を埼玉・川島町に建設</title>
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   <published>2010-03-18T12:50:26Z</published>
   <updated>2010-03-18T13:08:00Z</updated>
   
   <summary>　グローバルに物流不動産ファンド事業を展開する「プロロジス」（日本本社＝東京都港...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.butsuryu-fudosan.com/">
      <![CDATA[　グローバルに物流不動産ファンド事業を展開する「プロロジス」（日本本社＝東京都港区）はこのほど、埼玉県比企郡川島町にある「圏央道・川島インター産業団地」内に計画中のマルチテナント型大型物流施設「プロロジスパーク川島」の開発に着手することを公表した。

　同施設は敷地面積7万6,831㎡、延床面積16万6,665㎡の、プロロジスとして首都圏最大のマルチテナント型施設。清水建設の設計・施工により今年6月に着工、2011年6月に竣工予定で、現在入居企業を募集している。

　各階に40フィートコンテナトレーラーが直接アクセスできるランプウェイを２基（上り専用、下り専用各1基）を備えており、効率的な物流オペレーションが可能。１階はワンフロアで約9,500坪、２～４階は中央車路の両側にそれぞれ約4,500坪以上のスペースを有しており、各フロアは最大4分割することができるようになっており。

　さらに別棟には小型倉庫を計画しており、さまざまなニーズに対応することができる。このほか、約200台分のトラックバースと敷地内のトラック駐車場を備えているほか、約500台の従業員などのための乗用車用駐車場、駐輪場などを設ける予定。施設内にはカフェテリア、休憩所や売店を設置することにより、従業員の方々が快適に過ごせるよう、配慮している。

　施設概要は次のとおり。

<strong>＜プロロジスパーク川島＞
所在地：埼玉県比企郡
　　　　　川島町2-1-50他 
敷地面積：76,831㎡ 
延床面積：166,665㎡ 
構造：地上5階建 
着工予定：2010年 6月 
竣工予定：2011年 6月</strong>]]>
      
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   <title>日本ロジスティクスファンド投資法人▼大阪・大東物流センターの新倉庫棟で摂津倉庫と賃貸契約を締結</title>
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   <published>2010-03-18T12:42:59Z</published>
   <updated>2010-03-18T12:55:50Z</updated>
   
   <summary>　日本ロジスティクスファンド投資法人はこのほど、建て替え事業を進めている大東物流...</summary>
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      　日本ロジスティクスファンド投資法人はこのほど、建て替え事業を進めている大東物流センター（大阪府大東市）の新倉庫棟（２０１０年７月竣工予定）について、物流業者の摂津倉庫（本社＝大阪府大東市）と賃貸契約を締結したことを公表した。

　契約は普通建物賃貸契約で、契約期間は２０１０年８月１日～２０３０年７月３１日までの２０年間。賃貸面積は２万５２５２．８２㎡で、総賃貸面積に占める割合は２７．２％となる。

　
      
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   <title>澁澤倉庫▼4月1日付でベトナム・ホーチミン市に現地法人設立</title>
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   <published>2010-03-18T12:41:52Z</published>
   <updated>2010-03-18T12:52:36Z</updated>
   
   <summary>　澁澤倉庫は4月1日に、ベトナムのホーチミン市に現地法人を設立し、営業を開始する...</summary>
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      　澁澤倉庫は4月1日に、ベトナムのホーチミン市に現地法人を設立し、営業を開始する。

　同社は、1998 年にホーチミン市に駐在員事務所を開設し、現地有力フォワーダーを代理店として、自動車関連部品を中心に輸出入フォワーディングや通関、国内物流業務を提供してきたが、同地区における営業拡大と顧客サービスの向上を目的として現地法人を設立することとなった。
      
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   <title>商船三井ロジスティクス▼米国現地法人本社、3月22日に新事務所へ移転</title>
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   <published>2010-03-18T12:40:43Z</published>
   <updated>2010-03-18T12:49:53Z</updated>
   
   <summary>　商船三井ロジスティクスの米国現地法人本社は3月22日に新事務所に移転した。 　...</summary>
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      <![CDATA[　商船三井ロジスティクスの米国現地法人本社は3月22日に新事務所に移転した。

　新事務所の連絡先は次のとおり。

<strong>＜米国現地法人＞
・住所
380 North Broadway, Suite 202
Jericho, NY 11753, U.S.A.
・ＴＥＬ
 1-516-403-2100
・ＦＡＸ
1-516-626-6092
・新事務所業務開始日 
2010年3月22日(月)</strong>

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   <title>レンタル会社のＰＣＳ▼フォークリフト長期レンタルシステムを展開</title>
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   <published>2010-03-18T12:39:25Z</published>
   <updated>2010-03-18T12:44:44Z</updated>
   
   <summary>　　【物流ウィークリーhttp://www.weekly-net.co.jp/】...</summary>
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      <![CDATA[　　【物流ウィークリー<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/</font></a>】ピー・シー・エス（＝Ｐ・Ｃ・Ｓ、神奈川県相模原市）の長期レンタルシステム『ＦＯＤＳ（フォッズ＝FORKLIFT ON DEMAND SUPPLY）』。同システムは、フォークの維持管理や経年劣化による車両入替などを、一括してアウトソースできるというもの。

　通常、フォークを購入した場合、減価償却費に加え、償却資産税、定期点検整備や部品の交換、突発故障の修理代など、さまざまな費用が発生する。さらに、管理のための間接的な人件費もかかり、トータルコストでの予算化が困難。これを『ＦＯＤＳ』に移行することで、毎月のレンタル料金のみで自由な配車が可能になり、管理の省力化が同時に実現する。

　同サービスでは、利用開始時に、ユーザーが所有する車両をＰ・Ｃ・Ｓが一括で買い取り、それをレンタル車として継続使用できる。その際、経年劣化が進んでいる車両は新車に入れ替えたり、使用頻度の極端に少ない車両は減車するなど、安全かつ効率的な車両配置を提案する。

　同社では、定期点検補修を計画的に実施し、履歴の管理も引き受ける。リースバックに近い方式だが、「レンタル」のため、変更されたリース会計基準でも資産計上の必要がなく、毎月のレンタル料を費用計上できるのもメリット。

　また、使用現場の繁閑にあわせて、レンタル車両の一時返却も可能。状況に応じた経費の適正化が図れる。荷姿が変わった場合も、レンタル料を変更するだけで、随時、車種変更ができる。

　レンタル料にメンテ費用が含まれていることも大きなポイント。レンタル車は、常に整備の行き届いた状態で提供され、車両の更新も実施されるため、ユーザーは補修費用を気にせず利用でき、経費の平準化も容易になる。

　なお、同社はこのほど、国道１２９号線沿いの上溝南高校前交差点に中古車センターをオープン。買い取りとともに、レンタルアップ車両など、豊富なラインアップで販売を展開している。現在、買い取り強化中という。

<a href="http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-4937.php#more" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-4937.php#more</font></a></strong>]]>
      
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   <title>コラボデリバリー▼さいたま新都心の共配を引き継ぎ </title>
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   <published>2010-03-18T12:11:52Z</published>
   <updated>2010-03-18T12:35:30Z</updated>
   
   <summary>　【物流ウィークリーhttp://www.weekly-net.co.jp/】埼...</summary>
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      <![CDATA[　【物流ウィークリー<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/</font></a>】埼ト協が中心となって手掛けていたさいたま新都心の共同配送が、さいたま新都心共同輸送の解散とともに終了。同事業を引き継いだのは、東路協の会員らで構成するコラボデリバリー（有富慶二社長、東京都中央区）。

　会員企業の支店を営業所として構え、１日から営業を開始した。

　事業開始にともない２月１７日、参加企業を集め、事業説明会を開催。コラボデリバリーは、大型ビル及び市街化エリアで共同集配送事業実施を目的として平成１８年、東路協の会員企業が出資する形で設立。共同集配送では、東京・新宿の高層ビル群などで実績を重ねている。

　同社はさいたま新都心の共同集配送について、「国交省から共同配送システムを残して欲しいとの依頼を受け、引き継いだ」としている。同事業の拠点は武蔵貨物自動車の大宮支店で、コラボの「さいたま新都心営業所」として荷受けや荷渡しを行う。営業時間は午前７時から午後７時。

　説明会に参加した事業者からは、「これまでの仕組みとどう変わるのか」「時間指定はしっかり守られるのか」「拠点の容量はカバーできるのか」といった質問が寄せられた。

　当面、「けやき便」の仕組みを踏襲する形で行い、その中で出た課題を改善していく方法で対処していく。

　共同集配送には、１３人の作業員が対応し、トラックは４トン２台、２トン１台、バン１台でスタート。同社は、「年に２回は説明会を開き、意見交換を行っていきたい」（松永正大専務）としている。

<a href="http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-4921.php" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-4921.php</font></a></strong>]]>
      
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