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      <title>物流不動産情報ニュース</title>
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      <description>物流不動産を網羅した最新ニュース・情報を発信しています。</description>
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         <title>６０．ネット通販の力</title>
         <description>作成中</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 20:34:18 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>関係省庁に規制緩和要望▼災害時の円滑物流進める</title>
         <description><![CDATA[【輸送経済記事掲載<a href="http://www.yuso.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.yuso.co.jp/</font></a>】
<a href="http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120131nihonlogi.pdf" target=_blank><img src="http://www.butsuryu-fudosan.com/20120131nihonlogi.jpg"></a>
下記アドレスで記事がご覧になれます。
<a href="http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120131nihonlogi.pdf" target=_blank><font color="blue">http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120131nihonlogi.pdf</font></a>
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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2195.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:19:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>円高が招く物流の変化▼「荷動き減」実感の声も</title>
         <description><![CDATA[【輸送経済記事掲載<a href="http://www.yuso.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.yuso.co.jp/</font></a>】
<a href="http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120124Ykaigai.pdf" target=_blank><img src="http://www.butsuryu-fudosan.com/20120124Ykaigai.jpg"></a>
下記アドレスで記事がご覧になれます。
<a href="http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120124Ykaigai.pdf" target=_blank><font color="blue">http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120124Ykaigai.pdf</font></a>
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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2194.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本冷蔵倉庫協会▼電力不足問題に懸念</title>
         <description><![CDATA[【輸送経済記事掲載<a href="http://www.yuso.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.yuso.co.jp/</font></a>】
<a href="http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120124Yreitou.pdf" target=_blank><img src="http://www.butsuryu-fudosan.com/20120124Yreitou.jpg"></a>
下記アドレスで記事がご覧になれます。
<a href="http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120124Yreitou.pdf" target=_blank><font color="blue">http://file.e-sohko.com/eigyo/b-news/20120124Yreitou.pdf</font></a>
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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2193.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特別対談「物流業界を営業から改革する！～ブルーオーシャン物流不動産の攻略法～」</title>
         <description><![CDATA[「何を買うか」ではなく、「誰から買うか」が商品やサービスの成功の鍵となる現在。営業力の強化は、業界を問わず企業の喫緊の課題だ。「営業」「Webマーケティング」を軸に売れる実務ノウハウを提供、教育している工藤龍矢・営業教育推進財団代表理事と物流不動産ビジネスの基盤を築いてきた大谷巌一・イーソーコドットコム会長に営業力強化、教育、物流不動産ビジネスの現在について話し合ってもらった。

出席者：工藤龍矢・営業教育推進財団代表理事
　　　　大谷巌一・イーソーコドットコム会長

<Div Align="center"><img alt="taidan.jpg" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/taidan.jpg" width="500" height="334" /></Div>


<Font Size="5">
<strong>営業の見える化の重要性</Font></strong>

<strong>大谷</strong>　本日は、営業教育推進財団代表理事の工藤さんとともに営業改革の重要性、物流不動産の可能性について話し合いたいと思います。工藤さんは博報堂で大手ビールメーカーのマーケティング広告戦略などに従事し、単発キャンペーンとしては博報堂史上最高額の22億円のキャンペーンを手掛け、社長賞を受賞。ベンチャー企業勤務を経て、2004年ソフトブレーンにヘッドハンティングされ、2005年1月同社代表取締役社長に就任。ソフトブレーン退社後、営業教育推進財団を立ち上げられ、一貫してITを活用した営業の見える化、組織改革に取り組んでこられました。

<strong>工藤</strong>　ソフトブレーン時代から売れる仕組み作り、営業組織構築の手順書、グーグルを活用したマーケティングなどを組み合わせ、「勝てる営業」をパックで提供してきました。「勝てる営業」を実現するには、ＩＴを活用した営業の見える化が欠かせません。製造、サービスなど様々な業界の営業マン向けにセミナー、勉強会を開いてきましたが、物流業界では知人の一人とイーソーコグループの方々の参加しか存じ上げません。私見ですが、物流業界は建設業界の公共工事ばかり手掛けている企業のように、積極的な営業をしない受身の方が多いように思えます。

<strong>大谷</strong>　確かに、物流業界、特に倉庫はお客様から声を掛けてもらうまで待つ、営業といっても「御用聞き」のスタイルが多いですね。ＩＴを活用しきれず、システム化も遅れているため、属人営業であることもしばしばです。
私は根っからの物流マンで、大学卒業以来倉庫業界に身をおいてきました。その中で、従来の寄託中心の倉庫業から物流不動産ビジネスにメイン業務をシフトしました。物流不動産ビジネスは、物流施設の賃貸仲介から、物流施設をお客様に向けてカスタマイズする建設、金融の知識を絡めた総合サービスです。物流不動産ビジネスを大きくするには営業の見える化、ＩＴを駆使した組織化の必要性を強く感じています。情報を駆使し、顧客に最適なサービスを提供するには営業の育成が鍵になります。

<img alt="taidan_kudo.jpg" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/taidan_kudo.jpg" width="400" height="267" />

<strong>工藤</strong>　ソフトブレーンのセミナーにも熱心に通っていらっしゃいました。

<strong>大谷</strong>　私は当社の社員をソフトブレーンの無料セミナーに2005年頃から積極的に参加させました。当時、工藤さんが講師を務められたセミナーで社員が「物流業界はパソコンなどITが苦手なのですが、どうすればよいでしょうか」と質問。工藤さんが、「パソコンスクールに通ってください」と答えられたのもいい思い出です。

<strong>工藤</strong>　そんなこともありましたね。今の営業教育推進財団の「売れる仕組みづくり認定講座1級（基礎編）」へ社員の方2名に来ていただいています。

<strong>大谷</strong>　営業の育成に投資は不可欠です。教育に使うお金は無駄になりません。これから物流企業は、教育にお金をかけるべきです。工藤さんのセミナーでしっかり営業のイロハを学べば、ビジネスに大きなプラス効果があります。今は、モノを作れば売れる時代ではありません。米国のアップル社のように、感性やデザイン、販売手法で稼ぐ時代です。そのためには、営業力を強化し、ユーザー目線でモノやサービスを捉え、売ることが会社の成長につながります。工藤さんの『勝てる！戦略営業術』（ＰＨＰビジネス新書）や『ルート営業のすべてがわかる本』（日本能率協会マネジメントセンター）といった著書も参考にしています。

<Div Align="right"><img alt="taidan_ohtani.jpg" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/taidan_ohtani.jpg" width="400" height="267" /></Div>

<Font Size="5"><strong>営業教育推進財団とイーソーコグループ、営業育成で業務提携</strong></Font>

<strong>工藤</strong>　今回『これからは倉庫で儲ける』という本を日刊工業新聞社から2月17日に発刊されますが、荷主から「在庫は悪」とされ、倉庫業がかつての勢いを欠く時代に逆説的なタイトルですよね。

<strong>大谷</strong>　物流不動産ビジネスを本格的にまるまる1冊で取り上げたのは初めてだと思っています。物流の知識を生かしながら、不動産、建設、金融、ＩＴの知識を身につける。ⅰ-ｐｈｏｎｅやパソコンに、グーグル、スカイプ、ユーチューブなど無料ソフトを活用するイーソーコグループのビジネスモデルをわかりやすくまとめています。今後、このノウハウを一括で物流不動産に興味を持っている企業に広め、業界を元気にしたいと考えています。ここで、重要になるのが営業の教育なのです。今回の営業教育推進財団とイーソーコの業務提携で、博報堂、ソフトブレーン時代から工藤さんが築いてこられた営業手法を物流業界に導入。よりお客様に最適なサービスを提供できる改革を推進したい。

<strong>工藤</strong>　イーソーコグループが物流不動産ビジネスを物流、不動産、建設、ＩＴなどの知識、ノウハウをパックにして提供する中で、売れる仕組みづくりを実現する今までの私の経験、ノウハウを生かした教育手法で支援したいと思います。第2営業部というゼロベースで新しい営業部を立ち上げ、デジタルネイティブに新しい営業スタイルで物流不動産ビジネスに取り組ませるというアイディアに注目しています。

<strong>大谷</strong>　高度成長期の倉庫が足りなかった時代と違い、これからの倉庫、物流業は商流の観点を持った営業が必要です。営業教育推進財団との業務提携でイーソーコグループのサービスレベルを上げ、日本の中小企業を元気にできるようなビジネスを展開していきたいと思います。


<Div Align="center"><img alt="new_title.jpg" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/new_title.jpg" width="300" height="424" /></Div>

イーソーコドットコム・大谷巌一会長が２月１７日（予定）に出版する『これからは倉庫で儲ける　物流不動産ビジネスのすすめ』（日刊工業新聞社）。物流不動産ビジネスのノウハウが詰め込まれた本だ。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2192.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">物流ソリューション</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:49:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>こつこつ頑張る物流の現場にもっと光を！</title>
         <description><![CDATA[　「物流が社会にどれだけ貢献しているか、社員にわからせるような経営者になりなさい」――。東京倉庫運輸・前社長の故・池田新一さんがおっしゃっていた言葉だ。私も経営者として、いつも心に留めている。物流は目に見えにくい、縁の下の力持ち的ビジネスだが、食品や医薬品をはじめとする国民生活に欠かせない重要物資を輸配送する大事なインフラ。少子高齢化による労働力不足で外国人労働者の受け入れが日本の大きな課題になっているが、人手が足りないからといって、外国人労働者を雇うという安易な考えで良いのだろうか。

　“物流が社会に貢献している”ことがまざまざと分かったのが、昨年3月11日に起きた東日本大震災だ。大震災により、日本は未曾有の損害を被った。すぐさま、日本および世界各国から救援物資が送られたが、一番問題になったのが、被災地へ向けて、いかに輸送手段を確保し、的確に被災者へ届けるかという物流の効率化だった。
　私たちは、日ごろから世界有数の豊かな生活環境に恵まれ、便利な暮らしをしているが、これも、正確で着実な日本の物流が支えている。緊急時に物流の重要性がクローズアップされることはもちろんすばらしいが、通常の生活でも、一般の消費者の方に物流の重要性に気づいていただきたい。物流の現場は、長時間の待機に耐え、正確な配送を行うドライバー、貨物をきちんと管理し、荷主のオーダーにあわせ、ジャスト・イン・タイムの調達に応える庫内作業員の頑張りがあってこそなのだ。こつこつ頑張る現場なくして、日本の物流、国民生活のライフラインは守られない。長年、倉庫・物流業を営んできた身としても、改めて現場のドライバー、庫内作業員の皆様に感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思う。
　例えば、一般の方なら身近な宅配便のドライバー、物流会社であれば自社、協力会社のドライバー、庫内作業員に「ありがとう」という運動を始めてはどうだろうか。感謝の気持ちを言葉にし、暖かい言葉と気持ちを循環させることで物流企業に勤める人たちのモチベーションアップにつながると考える。

　このようにこつこつ頑張る物流の現場に光を当てるには、物流業界全体の社会的地位の向上が必要だ。そのためには、業界あげて物流の重要性、日本の正確な物流のすばらしさを広報することが大事な手段の一つになるだろう。震災時の対応を含め、日本の物流の良さを英語で世界に発信することも、必要ではないか。世界中にインターネットが普及し、You TubeやSkypeなど無料の便利なツールがたくさんある。そういった無料ツールを戦略的に使いこなし、積極的に英語で日本の物流を広報するなど若い人たちには、新しいことにどんどん挑戦してほしい。
　従来の倉庫の「暗い、汚い」という負のイメージを変えていくことも大事なことだ。イーソーコ総合研究所が進めている倉庫リノベーション
<ahref="http://www.facebook.com/SOHKOrenovation"target=_blank><fontcolor="blue">【倉庫リノベーションfacebookページ】</font></a>は、倉庫を明るくお洒落なオフィスやスタジオに生まれ変わらせており、倉庫のイメージを大きく変える可能性を秘めている。若い人たちが、新たな発想、語学力、フットワークで日本の物流をリードしていってくれるのを期待している。
（池田光男・東運開発社長）

　＜プロフィール＞
　1969年5月米国オクラホマ州立大学大学院卒業後、米国での会社勤務を経て、71年11月東運開発専務取締役、87年5月代表取締役に就任。72年4月東京倉庫運輸社長室長、89年6月常務取締役、91年6月取締役副社長などを歴任し、現在、東運開発代表取締役社長。


]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2191.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">池田光男・東運開発社長の「物流雑感」</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:43:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>荷主▼「つぶれない会社の見分け方教えて」</title>
         <description><![CDATA[　【物流ウィークリー<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/</font></a>】

　荷物を運ぶだけではなく、倉庫保管や入出庫管理などを運送事業者にゆだねる荷主は多い。物流業務を全て運送会社に委託してコストを削減し効率化を図るわけだが、荷主側にはパートナーとなる運送事業者の品質を見極める力も重要だ。
　神奈川県の運送事業者に荷主から相談があった。それは「つぶれない運送会社の見分け方を教えてほしい」という内容だった。
　実は昨秋、取引していた運送会社がつぶれてしまい、その影響を荷主も受けることになったのだ。輸送できなくなり、倉庫に預けていた荷物もなくなった。単なるコストダウンや運賃競争だけでは、安心して仕事を任せるにはリスクが高いことを荷主の担当者も感じたようだ。
　そこで、知り合いの運送会社に相談して来たのだという。だが、「簡単な見分け方はない」と、相談を受けた運送会社からは、ある程度の見分け方として、Ｇマークやグリーン経営認証の取得事業者は、比較的つぶれにくいのではないかとアドバイスした。荷主の担当者は「二つの認証を知らなかった。今後は、そうした認証取得も判断材料にするようにしたい」と答えたという。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2190.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>北海道▼管理体制強化し企業防衛　厳しい監査と処分</title>
         <description><![CDATA[　【物流ウィークリー<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/</font></a>】

　昨年は道内の事業者から「運輸支局による監査が厳しさを増している」といった声をよく聞いたが、これはデータでも確認できる。監査強化の流れは年が変わっても強まることはあれ、甘くなるとは考えにくい。
　「コンプライアンスの徹底など無理な話」「周りもみんな違反している」「うちには監査など来ないだろう」などと軽く考え、労働・拘束時間の適切な管理、必要な帳票類の作成・保管、従業員教育などをおろそかにしている事業者は、すぐにでも意識を転換する必要がある。
　平成２２年３月末の道内のトラック運送事業者数は３９０７社。２２年度の監査・検査件数は６８７件で実施率は１７.６％。このうち行政処分を受けたのは７６件。全事業者のうち５.７社に１社が運輸支局の監査・検査を受け、このうち１１％以上が行政処分を受けたことになる。
　今年度はこの割合が更に高くなっている。２３年3月末時点で事業者数は３８８９社。上半期の監査・検査件数は３５４件で実施率は９.１％。通年に換算すると単純に２倍すると実施率は１８.２％となり、５.５社に１社が監査・検査を受けていることになる。
　監査・検査の件数は微増といえるが、注目すべきは行政処分の件数で、上半期は６３件にのぼった。監査・検査を受けた事業者のうち１７.８％が行政処分を受け、前年度より６割増で行政処分を受けている計算だ。
　道内の運送事業者の管理体制が「１年間で急に悪化した」とは考えにくいので、これは運輸行政が「意識的に処分を強めている」姿勢の表れといってもいいだろう。１１月下旬からの約２週間で重大事故を契機として、事業停止が３件も続いている。
　運輸支局の監査は何を端緒として、いつ来るのか、事業者は把握することはできない。それならば「いつかは来る」と考え、備えることが必要になってくる。
　札ト協顧問行政書士の佐々木ひとみ氏は、とりわけ保有台数が少ない運送会社の特徴を「安い仕事でも取る」「労働時間を無視」「一日いくらの賃金体系」「残業時間を把握していない」「法を守ろうという意識が薄い」「学ぶ姿勢が薄い」などと挙げ、このような会社が監査に入られると「登録上の車両台数との不一致」「役員、休憩室、車庫などの変更無届け」「点呼や適性診断の未実施」「連続運転後の休憩、拘束時間などの不徹底」「チャート紙、運行指示書の不備」「ドライバーへの教育未実施」といった違反を指摘されることが多いと話す。
　「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫」という考えが通用せず、いつ来るか分からない監査は、細かな不備まで見逃さないようになっている。自社の不備を正確に把握し、管理体制の改善や強化に手をつけていくことは、余計な手間ではなく、企業防衛と考えなければならないようだ。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2189.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:37:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>福岡運輸▼佐賀県鳥栖市に九州配送センター、7月稼働 </title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

福岡運輸は1月16日、九州配送センターを佐賀県鳥栖市に新設し、7月1日から稼働すると発表した。

九州のクロスポイントに立地し、九州全域と山口をカバーする。AIB国際検査統合基準による管理運営とし、幅広い温度帯に対応、さまざまなロット単位での管理も可能な最新鋭の倉庫設備となる。

■新センター概要
所在地：佐賀県鳥栖市幡崎1710
1階荷捌場：温度帯+5℃、床面積915㎡、トン数1318トン
ドライ：温度帯+25℃、床面積825㎡、トン数2498トン
チルド：温度帯+2℃、床面積649㎡、トン数1753トン
冷凍：温度帯-25℃、床面積613㎡、トン数1657トン

2階荷捌場：温度帯+5℃、床面積540㎡、トン数777トン
冷凍：温度帯‐25℃、床面積1367㎡、トン数3692トン
チルド1：温度帯+2℃、床面積741㎡、トン数2002トン
チルド2：温度帯+10℃、床面積234㎡、トン数632トン
チルド3：温度帯+20℃、床面積222㎡、トン数601トン
合計：床面積5566㎡、トン数1万4630トン
バース：18基]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/7_6.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:26:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>戸畑港運輸▼北九州市若松区に倉庫建設</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】


戸畑港運輸は、北九州市若松区北湊町に倉庫を建設し、今春オープンを目指す。

新倉庫は営業倉庫と事務所、ポンプ室からなり、営業倉庫はコイル倉庫とラック倉庫に分かれ、4月に完成の計画。

■倉庫概要
名称：戸畑港運輸北湊倉庫（仮称）
所在地：北九州市若松区北湊町10-1、10-2
敷地面積：8956.47㎡
コイル倉庫：鉄骨造り1階建、延床面積2877.30㎡
ラック倉庫：鉄骨造り1階建、延床面積2420.75㎡
事務所：鉄骨造り2階建、延床面積134.11㎡
ポンプ室：鉄骨造り1階建、延床面積6.00㎡
設備：コイル倉庫にはホイスト式クレーン30t、20tの2基、ラック倉庫の移動ラックは5536P/T収納
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:25:04 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>佐川ロジスティクスパートナーズ▼アパレル物流センター、埼玉県で稼働</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】


佐川ロジスティクスパートナーズは1月23日、昨年11月1日に開設した「熊谷センター」に大型自動仕分け機を導入し、本格稼働する。

施設は、アパレルに対応した防塵床になっており、清潔感溢れる造りなっている。

今回導入する大型自動仕分け機は100シュートあり、アウター夏物で1日2万5000点、冬物で1万3000点（1日8時間計算）の出荷能力を持ち、大量な物量に対応しつつ、かつ高品質の物流業務を提供することが可能となった。


熊谷センターはJR熊谷駅から約8km、車で約15分の場所にあり、既存の吉見・嵐山センターからも車で40分ほどと近く、センター間双方で共通の出荷を可能とし、繁忙期及び物量増にも対応できるサービスを提供する。

熊谷センターを開設したことで、同社の物流センターは埼玉県内の5センター（吉見町3センター・嵐山町1センターおよび熊谷センター）と、大阪府枚方市の4センターを合わせ、総延床面積8万2000㎡となった。

■施設概要
名称：佐川ロジスティクスパートナーズ 熊谷センター
所在地：埼玉県熊谷市上根77-177
電話番号：048-545-8590
構造：鉄骨造2階建
敷地面積：9194.5㎡
延床面積：1万2068.1㎡、
設備概要：100シュートソーター1基
従業員数：60名
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:24:04 +0900</pubDate>
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         <title>韓国のパントスロジ▼韓国・仁川空港に第2物流センターオープン</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

韓国の総合物流企業であるパントスロジスティクス（日本支店:パントスジャパン）は、韓国の仁川国際空港に第2物流センターをオープンした。

第2物流センターは、2005年パントスロジスティクスが仁川空港の自由貿易地域内の第1物流センターすぐ隣の敷地に倉庫棟2階の延床面積1万3700㎡で、昨年着工していた。

新センターでは保管、包装、ピッキングなどトータル物流サービスを提供するための最新施設と独自の通関システムを保有し、年間7万トン規模の貨物処理能力を持っており、3PL航空輸出入の貨物誘致が活発になるとみている。

既存の第1物流センターと合わせると3万2000㎡で、仁川空港自由貿易地域内の単一業社では最大規模で、海外メーカの貨物誘致を通じた航空海上連携運送、Re-forwarding等を行なう北東アジア統合ハブとして運営する計画だ。

例えば中国で製造された製品を当倉庫へ搬入し韓国国内へ流通させるほか、ヨーロッパー、北米、アジアなど第3国への運送も可能となっている。

なお、中国、台湾などで生産された製品の世界的な物流を希望する日本企業を対象にした営業は日本支店のパントスジャパンが行う。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/2_37.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:22:45 +0900</pubDate>
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         <title>NTTロジスコ▼千葉県市川市に最新規格倉庫が竣工</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

エヌ・ティ・ティ・ロジスコは1月20日、千葉県市川市にある千葉物流センタ内の新A棟が竣工した。

1.25倍と高い耐震性能を備えた安心・安全な設計。フロア約4000㎡に、事務所を適所に配置した設計として、顧客ニーズに沿った区分割りで提供できる構造となっている。

倉庫有効天井高さを6mに設定し、保管ラック配置を考慮したスパン割りにするなど、高効率な荷物保管が可能な構造とした。

設備面では100％空調設備を完備するとともに、外壁にも金属サンドイッチパネルを使用して空調効率も高めている。

監視カメラ・入室セキュリティ機器の標準装備、警備員の24時間配置を実施し、セキュリティ対策も充実。事務所・共用部についてはLED照明を採用し、充実した設備等で
顧客の多様なニーズに対応できるようにしている。

■新A棟の概要
所在地：千葉県市川市二俣717-88
敷地面積：約3万7000㎡
構造：鉄骨造 地上8階建（倉庫フロア4階）
延床面積 ：約1万7000㎡
千葉・市川物流センタ全体面積：約7万1000㎡
主な仕様：監視カメラ、入退室管理システム、荷物用エレベーター4基、ドッグレベラー5基、LED照明（事務所・共用部）]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/ntt_9.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:20:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>段ボールのトーモク▼物流子会社の倉庫全焼</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

トーモクは1月21日、物流子会社であるトーウンサービスの石狩倉庫において火災が発生し、倉庫が全焼した。

出火原因は調査中だが、石狩倉庫（北海道石狩市新港南）から同日午前11時過ぎ出火し、倉庫1棟（約1973㎡）が全焼した。

火災による人的被害はなかったが、倉庫内の預り商品等に被害が発生した。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/post_2186.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:18:19 +0900</pubDate>
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         <title>TOTO▼千葉県八千代市の物流センター、賃貸契約1年延長 </title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

日本ロジスティクスファンド投資法人は1月27日、TOTOと八千代物流センター（千葉県八千代市）について4月1日から2013年3月末まで新たに賃貸借契約を締結すると発表した。

東日本大震災による影響で、昨年3月18日からTOTOとの賃貸借契約を結んでいたもので、契約期間が3月末で終了するため、新たに契約するもの。賃貸面積は1万7689㎡。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/02/toto1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:16:22 +0900</pubDate>
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