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      <title>物流不動産情報ニュース</title>
      <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/</link>
      <description>物流不動産を網羅した最新ニュース・情報を発信しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Feb 2010 17:20:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>物流マン必携！カーゴニュース発刊▼『主要荷主の運賃・倉庫料金の実態』</title>
         <description><![CDATA[　今年もカーゴニュースが発刊する『主要荷主の運賃・倉庫料金の実態』。今年は、１２６社の荷主のトラック運賃、倉庫料金、ＪＲコンテナ運賃が網羅されている。２月１０日に発売する。
　３０年にわたり販売を続ける歴史ある本。過去の購買者層は、物流企業と荷主の物流担当者が同程度。物流企業が、一番気になる荷主の物流コストを把握することができる。また、荷主企業が他社の物流コストの動向を調べることもできる。便利な一冊だ。

<a href="http://cargo-news.co.jp/contents/code/book1"><img alt="カーゴニュース" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/cargonews.jpg" width="200" height="283"/></a>
<strong>126社の荷主の物流コストが一発で分かる</strong>


　内容も企業ごとに詳細が分かれている。物流施設を借りている場合はその賃料を掲載。寄託の場合は、一期の保管料や、入出庫料などが細かく出ているのが特徴だ。
　また、トラック運賃は、企業ごとに、個建や貸切の運賃を掲載。方面別のデータがある企業も。
　今回は、新たに、<strong>荷主企業が独自算出したという車種別輸送原価も特別掲載</strong>している。
　原油高騰時に話題になった燃料サーチャージの導入の有無や算出方法、届出運賃・料金表も参考資料として載っている。





詳細・申し込みはこちらから
<a href="http://cargo-news.co.jp/contents/code/book1">http://cargo-news.co.jp/contents/code/book1</a>


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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1354.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 17:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>倉庫の臭いが消える。半年持つ消臭・抗菌剤―東邦科学</title>
         <description><![CDATA[<strong>　荷物特有の臭いが倉庫から消えた――。</strong>
　東邦科学（本社・埼玉県伊奈町、島田茂社長）が販売するアピザス入り消臭剤「アッピＷ」。“アピザス”は、複数の科学物資からできており、倉庫や工場の臭いを強力に消臭。効果が半年もつという。
　倉庫に保管する荷物によっては、特有な臭いを放つ。一度保管をすると臭いが残り、次の荷物を入れるのに躊躇（ちゅうちょ）することも。そんなときにアッピＷが有効だ。実験では、１立方メートルあたり２５～１００ｍｌを吹きかければ、数日後には臭いが取れることが多い。
　新しいテナントを探しているときに、倉庫の臭いを消すのに利用できる。臭いのある荷物でも、周辺地域を気にせずに倉庫を探すことも可能だ。
　使い方は、スプレーで吹きかけるだけなので、誰にでもできる。特殊な置き型噴霧器を用いてもいい。噴霧器によっては、霧のように噴霧することができるため、荷物が濡れるという心配も不要だ。もちろん、化学実験で安全性も示されている。
　臭いの原因となる菌を殺菌。臭いの分子も取り込み、無臭化する。実際に、鋳物工場の悪臭が取れたという実績がある。物流面では、倉庫に保管していた鰹節（かつおぶし）の臭いが消えた。鉄道コンテナや、海上コンテナの消臭実験を実施。トラックのバンの消臭も行う考えだ。カビなどの殺菌にも効果がある。
　アッピＷの値段は、２０ｋｇ入りの場合、１ｋｇ（約１０００ｍｌ）当たり１５００円。すぐに利用できる１５ｍｌ型と詰め替えボトル（１５ｍｌ）２本で５００円というお試しスプレーセットもあるので、下駄箱や靴の臭いで試してみることもできる。

<img alt="東邦科学" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/tohokagaku.JPG" width="200" height="259" />
１５ｍｌのスプレーと詰め替え用ボトル２本のセットで５００円。倉庫などの大型施設専用の大型のもある。


　効果が出るまでに数日かかるので、即効性はない。ただし、効果が半年持つため、他の消臭剤と異なり、噴霧する回数を減らすことができる。倉庫などの大型施設に向いている一品だ。
　詳細、問合せ先は、<a href="http://www.apizas.net/index.html">http://www.apizas.net/index.html</a>

]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1353.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 16:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アーキタンツ▼倉庫の中にダンススタジオを増設。都内最大規模！？</title>
         <description><![CDATA[<strong>　「都内でこれだけの規模のダンススタジオはないですよ」。</strong>建設事務所の傍ら（かたわら）、バレエのダンススタジオを運営するアーキタンツ福田友一社長の弁だ。
　今回、３０坪強のダンススタジオを増設。既存の大スタジオ（約５０坪）、小スタジオ（約２５坪）とあわせて、東京・芝浦のワンフロアに３スタジオを運営する。都内のダンススタジオは、大半が１スタジオ経営だという。それが、３スタジオあるというのは、<strong>首都圏では最大級の規模</strong>となる。

<img alt="アーキタンツ" src="http://www.butsuryu-fudosan.com/a-kitantsu.jpg" width="300" height="200" />
増設したダンススタジオ。天井部の梁部分に倉庫の面影を残すばかりだ。

　スタジオを増設できるのも、建物自体が元は倉庫だからだ。倉庫の大空間の一部を利用し、ダンススタジオを運営。ちょうど隣のスペースに空きができたことから、増設に踏み切った。今回も“倉庫といったらイーソーコグループ”のイーソーコ総合研究所が監修を行った。
　大スタジオは約５０人が一度にダンスの練習ができる。小スタジオは２０人。新しくできた中スタジオは３０人で、ちょうど中間のサイズだ。
　これだけの規模と大中小のスタジオがあるから、ニーズもひっきりなし。アーキタンツがバレエの稽古用にオープンクラスを行っているほか、先生が場所だけを借りて教室も開いている。公演間近のリハーサルにも利用される。練習人数によってスタジオを選べるから「ニーズは多い。オープンクラスも増やすが、それ以外の依頼で、ほとんど予約は一杯になっている」（福田社長）。
　芝浦の最寄駅はＪＲ・田町駅。駅前の再開発計画があり、数年後には、スポーツクラブや、ショッピングセンター、病院などができあがる予定。その中に、舞台も用意されている。「再開発ができたら、アーキタンツ主催でバレエ演舞会をやってみたい」と夢は広がっていく。さらに、もう一つ、新たな計画も秘めているが、それはもう少しのお楽しみだ。

アーキタンツさんのバレエについて
<a href="http://www.a-tanz.com/dance/index.html">http://www.a-tanz.com/dance/index.html</a>
アーキタンツさんの建築事業について
<a href="http://www.a-tanz.com/architecture/index.html">http://www.a-tanz.com/architecture/index.html</a>

]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1352.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:41:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>三菱倉庫▼歴史的建造物「江戸橋倉庫ビル」の外観を保存した賃貸ビル建設</title>
         <description><![CDATA[　三菱倉庫株式会社は、東京・日本橋の敷地所有地で、賃貸オフィスビルを建設することを決定した。

　これは、東京都選定歴史的建造物に選定された現在の建物「江戸橋倉庫ビル」（1930年12月竣工）の外観を保存しながら、賃貸オフィスビルに建替えるもの。延床面積約30,200㎡、地上18階・地下1階建、高さ約90m、6階から17階までの高層部を賃貸オフィスとし、2階から5階までの低層部は、トランクルームと本店事務所として利用することを予定している。

　景観を保存するとともに、環境対応として、①建築環境総合性能評価システム（CASBEE）で最高ランクのSランク取得を目指す、②エネルギー削減率は、概ね40％減を目指して、屋上緑化、共用部のLED照明、高効率空調機、遮熱高断熱複層ガラスなどの省エネ機器等を積極的に採用する―工夫を凝らす。
 
　計画建物の概要は次のとおり。

<strong>＜計画建物＞
所在地：東京都中央区日本橋1-19-1 
敷地面積：約2,900㎡ 
建築面積：約2,500㎡ 
延床面積：約30,200㎡ 
規模：地上18階地下1階 
用途：事務所・トランクルーム・駐車場 
設計：三菱地所設計・竹中工務店 
施工：竹中工務店 
工期：2011年10月～2014年8月
投資額：約125億円</strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1341.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:18:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＡＭＢ▼横浜市鶴見区の施設で1・5万平米分の賃貸契約を締結</title>
         <description>　ＡＭＢプロパティジャパン（本社＝東京都千代田区、マイケル・Ａ・エヴァンズ社長）はこのほど、横浜市鶴見区の「ＡＭＢ鶴見ディストリビューションセンター」の約1万4600㎡部分で賃貸契約を結んだことをあきらかにした。

　これで同センター約6万3850㎡のうち93％が成約済みとなった。

　ＡＭＢ鶴見ディストリビューションセンターは東京港に面し、横浜港、川崎港、羽田空港、関東の主要高速道路に近い場所に立地。建築物複合環境性能評価システムである「ＣＡＳＢＥＥ－既存」カテゴリーでＡランク認証を受けている。</description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/15_3.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＡＭＢ▼中国で計1万9250平米を賃貸契約</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】AMBプロパティコーポレーションは、中国に保有する物流施設で合計1万9250㎡の賃貸契約を結んだ。

　AMB昆山保税物流センター（契約面積6550㎡）を3PLの物流企業2社に賃貸し、複数の3PLの物流企業と、AMB北倫港ディストリビューションセンターの2250㎡、AMB大連工業物流センターの1150㎡の賃貸契約をそれぞれ締結した。

　さらにAMB天津国際物流センターの9300㎡を自動車業界のディストリビューターに賃貸する契約も締結している。

　AMBヨーロッパ・アジア地区担当のガイ・ジャキエ代表取締役は、「我々の物流施設は顧客ニーズに焦点を合わせて作られており、それが今回の成約につながった」と説明している。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/mb19250.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:16:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>佐川急便▼埼玉県八潮市に新営業拠点を開設</title>
         <description><![CDATA[　佐川急便は1月21日付で、埼玉県八潮市に新営業拠点となる川口店を開設した。佐川急便の国内総営業店数はこれで358店舗となる。

　新営業拠点の概要は次のとおり。

<strong>＜川口店＞ 
所在地 ： 埼玉県八潮市八條759
電話番号
問合せ：048-930-1081 
集荷専用：048-930-1085 
FAX番号：048-930-1020 
集配区域：埼玉県川口市
　　　　　　　鳩ヶ谷市 
営業開始日：1月21日 
敷地面積：17,432.70㎡
延床面積1階：4,762.20㎡
延床面積2階：356.09㎡
荷捌場：鉄骨造平屋建 
事務所棟： 鉄骨造2階建 
ホーム：107.5m×20m 
人員 ：144名 
保有車両台数：86台
　　　　　　　　（軽自動車</strong><strong>含む）
※天然ガストラック16台 </strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1338.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:15:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＯＡの大塚商会▼倉庫機能を有した環境配慮型ビルを横浜で建設</title>
         <description><![CDATA[　ＯＡ機器の大塚商会（本社＝東京都千代田区、大塚裕司社長）は、環境に配慮した大塚商会横浜ビルを神奈川県横浜市神奈川区に建設する。横浜ビル２階は倉庫機能を有しており、全館に電力量を４割削減するLED照明を採用し、屋上緑化を行うなど環境配慮型ビルになる。

　総工費は約35億円。竣工は来年４月の予定。

　ビル概要は次のとおり。

<strong>＜横浜ビル＞
所在地：横浜市神奈川区金港町3-2 
敷地面積：1,326㎡ 
建築面積：1,113㎡ 
延床面積：8,197㎡ 
階数：地上8階塔屋1階 
総工費：約35億円 
竣工：平成23年4月 
設計：日建設計 
施工：竹中工務店 </strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1339.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:14:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>近鉄エクスプレス▼韓国法人、水原（スウォン）市に物流拠点を開設</title>
         <description><![CDATA[　近鉄エクスプレスの韓国法人である「Kintetsu World Express (Korea), Inc.」（平田 圭右社長、以下KWE韓国）は韓国内で4拠点目となる倉庫を2009年12月1日より水原(スウォン)市に開設した。

　KWE韓国は航空貨物・海上貨物輸送に加え、ロジスティクスビジネスを急速に拡大。外資系精密機器メーカーの大型案件を獲得したことに加え、今後も旺盛な需要が見込まれるロジスティクスビジネスに対応するため、ソウル市から南に約35km離れた水原市にロジスティクス拠点を開設することに決定した。

　「水原ロジスティクスセンター」は、薄型テレビ・携帯電話を製造する工場から車で30分～1時間で配送可能な場所に位置し、部品メーカーが製造工場への部品供給拠点として利用して頂くのに最適なロケーションである。流通加工・JIT配送などへの対応も可能だ。

　センター概要は次のとおり。

<strong>＜水原ロジスティクスセンター＞ 
所在地：1F Kumwon Logistics Center
　　　　　297-1, 297-3, 297-5, 298
　　　　　Shingal-Dong, Kiheung-Ku,
　　　　　Yongin-City, Kyunggi-Do, Korea
営業開始日：2009年12月1日
倉庫面積：5,313.73㎡</strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1337.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:13:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トナミホールディングス▼第一倉庫を連結子会社化</title>
         <description>　「トナミホールディングス」（本社＝富山県高岡市、綿貫勝介社長）は1月の取締役会で、名古屋を本拠に置く「第一倉庫」（本社＝名古屋市港区、長谷川真登社長）が発行する1万9700株を取得して、連結子会社化することを決議した。株式譲渡は２月26日を期日に行われる。

　トナミホールディングスは2008年4月～11年3月までの「第18次中期経営3ヶ年計画」において、高収益体質の成長企業をめざし、3ＰＬ事業の拡大強化に取組んでおり、3ＰＬ事業拡大のためには得意エリア、事業領域の拡大が必要と判断。Ｍ＆Ａを視野に置いた積極的な展開を行ってきた。

　今回、「第一倉庫」の1万9700株を「帝石不動産」などから取得することについて、基本合意。残りの発行済みの３００株についても、今後、取得を図り、「第一倉庫」との相乗効果により、企業価値向上につとめていく方針だ。</description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1336.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中古バイク買取のアイケイコーポ▼千葉県柏市に物流センター新設</title>
         <description><![CDATA[　バイク買取専門店「バイク王」などを経営し、中古バイク・オートバイ買取オンライン査定を行う「アイケイコーポレーション」（本社＝東京都渋谷区、加藤義博社長）はこのほど、千葉県柏市に新物流センターとなる「柏物流センター」(千葉県柏市)をあらたに開設した。

　同社の物流拠点はこれで７ヵ所となる。

　センター概要は次のとおり。

<strong>＜柏物流センター＞
所在地：千葉県柏市大青田字八両野719-1 
倉庫規模：591坪 
契約形態：賃借 
開設日：2010年1月16日</strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1335.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>機械工具卸のトラスコ中山▼プラネット東北に太陽光発電システムを設置</title>
         <description>　機械工具卸のトラスコ中山（大阪本社＝大阪市西区、中山哲也社長）は仙台市宮城野区で1月開設した物流施設「プラネット東北」の設備に、三菱電機製の太陽光発電システムを設置した。

　太陽光発電システムは約3000万円の投資。プラネット東北は、敷地面積約1万2900㎡、延べ床面積約1万700㎡の施設で、建設総投資額は約25億2500万円となる。太陽光発電の年間発電量は約2万1000キロワット、年間ＣＯ２削減量は9800キロが見込まれている。

　プラネットは「北関東物流センター」（群馬県伊勢崎市、年間発電量約1万2900キロワット、年間ＣＯ２削減量約7200キロ）、「滋賀物流センター」（滋賀県竜王町、年間発電量8700キロワット、年間ＣＯ２削減量4800キロ）、「神戸物流センター」（兵庫県神戸市、年間発電量1万600キロワット、年間ＣＯ２削減量5900キロ）の3ヵ所にも太陽光発電設備を導入。残り４事業拠点を含め、全8ヵ所の事業拠点に太陽光発電を導入する計画でいる。
</description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1340.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:10:17 +0900</pubDate>
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         <title>ダイトーコーポレーション▼提案力強化めざし3ＰＬに強い事業者とのタイアップも視野に</title>
         <description><![CDATA[　　【物流ウィークリー<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/</font></a>】Ｋライングループの国内物流会社として総合物流を展開するダイトーコーポレーション（本社＝東京都港区、秋葉功社長）。

　中でも、倉庫事業部は東京湾沿岸の優良地に多くの倉庫を持ち、保管・賃貸業務を中心に事業を展開。「有明新国際ユニバーサル物流センター」（同江東区）にはアスクルが入居している。

 昨年末以来の不況は、西原俊幸事業部長補佐（写真）が「市場全体が冷えこんでおり、非常に厳しい状況」と話すように、今も倉庫業界に影を落としている。「リーマン・ショック前に進んでいた話も、『１、２年は現状のままで我慢しよう』とストップしてしまうケースが多い」。各地に点在する拠点を集約し、ランニングコストを圧縮するという提案を行っても、「集約にかかる費用を惜しまれてしまう」という。

　昨年４月に竣工した「本牧物流センター」（横浜市中区）は倉庫面積１万坪の広さを誇り、最新鋭の設備を備えた施設だが90％が空いている状態だ。同センターは、１フロア2000坪の5階建てで、5階は断熱材を施した定温庫対応施設。駅から路線バスを配置しており、従業員やテナントはいつでも運営に従事できる状態になっている。

　これらの空室を埋めるために、同社は「人的ネットワークを活用し、地道な営業活動を行っている」（西原氏）という。また、「流通加工まで全部任せたい」という荷主のニーズに対応するべく、「3ＰＬに強い事業者とのタイアップも考えていかねばならないと考えている」。

　同社の持つ「倉庫施設」というハードウェアと、3ＰＬソリューションというソフトを組み合わせることで、提案力の強化を図る考えだ。また、「内陸部への展開も考えている」とも。フォワーダーとして海陸一貫複合輸送を展開している同社。荷主の依頼に応じて、他部門との連携によりトータルでサービス提供ができるのも強みだ。

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         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:32:14 +0900</pubDate>
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         <title>さいたま新都心共同輸送▼黒字化成功も「継続に問題」、役割果たし解散へ</title>
         <description><![CDATA[　　【物流ウィークリー<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/</font></a>】さいたま新都心という新たな街が形成されるにあたり国交省や埼玉県、トラック協会など、行政と民間がタッグを組みスタートした共同輸送。その中心的役割を担ってきた「さいたま新都心共同輸送」（横塚正秋社長）が、設立から１０年が経過した今期、その役割を終えたとして解散を決議した。

　画期的な試みとして脚光を浴びた同社は、当初こそ厳しい舵取りを迫られたものの持ち直し、共同輸送のモデル事業として一定の成功を収めた。ただ、今後の展開の中で限界も見え今回、順調に推移している中にあって解散を決めた。今後は、東京路線トラック協会の会員らが出資して作ったコラボデリバリーが事業を引き継いでいく予定だ。

　1月20日に埼ト協会館で開いた臨時総会の席で横塚社長が、会社の発展的解消を伝えるとともに、その理由を説明した。

　同社は、平成12年の新都心の街開きを控えた同9年に、行政や学識経験者、民間業者らが研究会を発足したのが始まりで、同11年に株主96社によって設立。新都心にできるビル群に対し、共同輸送によって貨物の配達を手掛けることが目的で画期的な試みとされ、設立から同社は注目を浴びていた。

　しかし、当初予定していた物量が出ず、厳しい舵取りを迫られる。初代社長の桶本佳一氏や、その後を任された横塚社長らの必死の取り組みもあり同社は持ち直す。年を追うごとに物量も増したことで赤字幅も減り、5年前からは黒字化に成功していたが、その一方で「このまま続けて行けるか」という問題も浮上していたという。

　同社は埼ト協が中心となって設立、運営してきた。そのため、会長が同社の社長を兼ねている。初代の桶本社長、そして２代目の横塚社長は設立から携わってきたので、同社の経営にこれまで責任を持って対処してこられた。

　しかし今後、例えば埼ト協会長が交代した時、新会長に同社を預けられるかという問題が残る。「会社の経緯を知らない人に、この会社の経営を押し付けるのはどうかと思うし、そんな無責任なことはできない」と、横塚社長は話す。そのうえで、「株主に出資金を返還できる今だからこそ、解散するにはいいタイミングだった」と説明する。

　同社は、年間約9000万円の売り上げを計上しているが、社長をはじめ、役員らの人件費は賄えていない。同社の黒字は、こうした犠牲の上に成り立っていることも事実だ。

　ただ、「官民が一体となって、共同輸送を手掛けるという当初の目的はある程度果たせた」とし、「高齢者の雇用促進、ＣＮＧ車を活用して環境にやさしい輸送サービスを提供できた。さらに共同輸送のノウハウを学べるなど、メリットも大きかった」と振り返る同社長は、「実証実験のモデル事業として、その役割を終えた」としている。

　ビル群の共同輸送を専門に手掛けるとして設立された同社は、官民がタッグを組んで行ったモデル事業として一定の役割を果たし、10年という歳月を経て今年3月末を持って解散する。
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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2010/02/post_1350.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:26:41 +0900</pubDate>
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         <title>戦略コンサルティング企業のローランド・ベルガー▼新たな成長市場求めて勝負をかける</title>
         <description><![CDATA[　【物流ウィークリー<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target=_blank><font color="blue">http://www.weekly-net.co.jp/</font></a>】「リーマン・ショックによる落ち込みは、これまでの不況とはワケが違う。『新しいルールで、新しいゲームが始まった』という認識を持たないと生き残りは難しい」と警鐘を鳴らすのは、ローランド・ベルガー会長の遠藤功氏だ。

　同氏は2010年を「次の20年、30年の出発点。後から振り返った時に、『ああ、あの時から始まったな』と思い返す年になるはず」と位置づける。

　経済の展望については、「どうなるかはっきりとは分からないが」と前置きしたうえで、「『２番底』という話もあるし、楽観しないほうがよい。いずれにしても、中国頼みであることは確かであり、仮に急激に良くなったとしても、その反動が出てくる危険性もある」と話す。

　また「業界による差ではなく、波に乗れる・乗れないは会社によって差が出てくる。これは『新しいルール』に気づくかどうかの差。過去のやり方を踏襲していてはダメ」と厳しい。

　「2009年は、生き残りをかけた『我慢』の年だった。しかし、我慢していても、景気が昔の水準まで回復することはない。『景気が上向くのをじっと待つ』という昔のやり方にしがみついていては乗り遅れる」
　リーマン・ショック以降、地殻変動とも呼べる動きが起こり、経済構造はドラスティックに変化した。「サントリーとキリンの統合が象徴的。あれほどの大きな会社でも、数十年後に生き残るには、単独では難しいという判断をしたということ」。世界に目を向ければ、アジア圏諸国の台頭は目覚ましく、日本の相対的な地位は下がっていく一方だ。

　では、日本企業はどこで勝負するのか。この問いに、同氏は「『体格』ではなく、『体質』で勝負すること」と回答する。「たとえばインドのタタが20万円の自動車を作ったが、あれを日本企業は作れないし、作る必要もない。日本企業が誇れるのは、何と言っても付加価値の高い製品やサービス。いずれ『ほどほど』の製品までも中国やインドが作るようになる。日本企業は自分たちがやるべき新しいマーケットを作り出し、質をもっと高めていく努力をしなくてはならない」。

　これは、何も「メイド・イン・ジャパン」の製造業だけの話ではなく、「質の高いサービスを提供する」という意味で物流業界にも当てはまる話だ。「キーワードは『最高品質、最高機能、最高サービス』。この３つが日本の生命線」と同氏が説く中で、物流は「最高サービス」に該当するだろう。例として、同氏はヤマト運輸の宅急便の上海進出を高く評価する。

　内需拡大にも大きな期待が持てない中、生き残るには「共食い」ではなく、「新しい成長市場」を求めることが必要だ。「中堅・中小でも考え方は同じ。今後３０年でどんな会社にしていきたいかという展望、つまり『旗』を掲げ、その上でどれだけ戦略的な考えを持てるかどうか。新たな価値を創造するような、元気の良いチャレンジング・カンパニーが今年、１社でも２社でも出てくることを期待している」。
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         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:22:57 +0900</pubDate>
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