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      <title>物流不動産情報ニュース</title>
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      <description>物流不動産を網羅した最新ニュース・情報を発信しています。</description>
      <language>ja</language>
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      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 16:36:11 +0900</lastBuildDate>
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         <title>中国▼四川省成都－パリ間で貨物直行便が開通</title>
         <description><![CDATA[【Cargo Business】<a href=" http://www.cargobusinessnews.com/" Target="blank"><Font Color=blue> http://www.cargobusinessnews.com/</Font></a>
揚子江快運航空（ようすこうかいうんこうくう）は中国西部で始めてパリへの貨物直行便を開通させた。新ルートは成都双流国際空港とパリのヴァトリー国際空港を結ぶもので4月2日に開通したと発表。貨物航空機ボーイング747は週3回の往復便を運航する。
2011年には、大韓航空、UPS、エバーグリーン航空、エアチャイナ貨物および揚子江快運航空はすべて成都へのルートを開通させている。成都双流国際空港（せいとそうりゅうこくさいくうこう）の貨物取扱量は2011年11月までに406,000トンに達しており、前年比で9.1％上昇した。また、国際貨物取扱量は21,500トンで前年比の実に118.4％の増加となっている。
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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/post_2287.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 16:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>FedEx▼ポーランドの宅配業者を買収</title>
         <description><![CDATA[【Cargo Business】<a href=" http://www.cargobusinessnews.com/" Target="blank"><Font Color=blue> http://www.cargobusinessnews.com/</Font></a>
フェデラルエクスプレス（フェデックス）は、年間約7000万米ドルの収益を上げているポーランドのクーリエ会社「Opek Sp.z o.o」の買収合意書にサインしたと発表。米メンフィスにあるフェデックス本社の会長、社長兼CEOであるフレデリックW. スミス氏は「ここ数年、ネットワーク拡大や顧客サービスの向上の図るためにヨーロッパ地域全体で大規模な投資を行ってきた」と語る。
フェデックスは、ライバル会社で米アトランタに本社を置くユナイテッド・パーセル・サービス（UPS）がオランダのTNTエクスプレス社を68億5000万米ドルで買収し、ヨーロッパ宅配企業トップとなるとの報道の直後に買収を発表した。
フェデックスによるとOpekの買収契約は今夏までに締結予定とのこと。
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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/fedex.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 16:35:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大阪いずみ生協▼物流センターで2.3MWの太陽光発電、全量売電</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　大阪いずみ市民生活協同組合は5月1日、2か所の物流センター（大阪府和泉市）の屋根に、総出力2.3MW（メガワット）の太陽光発電システムを設置し、全量を売電すると発表した。


　今年7月に着工し、12月より運用開始を計画している。
　
　設置はテクノステージ物流センター屋根に1.3MW（パネル面積9007㎡、あゆみ野物流センターに1.0MW（パネル面積6818㎡）。

　運用は、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用し、発電した電力全量を電力会社へ売電する。

　日本の生協の先陣を切り、再生可能エネルギーのとりくみに参入し、日本のエネルギー政策の転換とCO2の排出量削減に寄与する狙いで、既存の物流センターの屋根の上を有効活用を決めた。

　太陽電池モジュールは京セラ製KS242P-3CF3CE242W多結晶シリコンセル（5474枚）を採用する。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/23mw.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:55:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>三菱食品▼物流拠点整備を重点投資</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　三菱食品は5月7日に発表した中期経営計画2015で、投資計画を400億円とし、重点投資分野の基盤強化領域として、物流拠点整備、基幹システム等、新規成長領域では海外事業、低温事業、ネット事業等を挙げている。
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         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/post_2286.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:54:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いなげや▼通過型センターで鮮度管理強化</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　いなげやは5月8日に発表した2012年3月期決算で、物流体制の整備について、昨年5月に通過型の生鮮センターを開設し、今年2月には既存の武蔵村山センター内に鮮魚センターを改築し、商品の鮮度管理がより強化され、搬送効率が向上したとしている。

]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/post_2285.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>名糖運輸▼物流センター閉鎖で特別損失を計上</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　名糖運輸は5月8日、千葉市と栃木県鹿沼市の物流センターの閉鎖するため、物流センター設備7500万円を減損損失として特別損失に計上すると発表した。

　業績予想を、売上高447億円（前回予想比0.4％増）、営業利益4億4000万円（12.0％減）、経常利益5億円（9.1％減）、当期利益700万円（93.0％減）に修正した。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/post_2284.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:51:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>福岡市▼博多港の港湾関連用地を分譲公募、交付金最大30億円</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　福岡市港湾局は5月8日、博多港アイランドシティ港湾関連用地の分譲公募を開始した。

　区画は5ha（福岡市東区みなと香椎2-25-13、5万804.04㎡、4ha区画（福岡市東区みなと香椎2-25-12、4万3806.11㎡）、2ha（福岡市東区みなと香椎2-25-8、1万9650.76㎡）の3エリアで、分譲価格は、1㎡あたり9万7000円。

　申込面積は、5ha区画、4ha区画の場合、1万㎡以上、2ha区画の場合は5000㎡以上。

　対象者は，物流関連事業者（港湾運送業，道路運送業，倉庫業，通関業など）、物流関連事業者に施設を提供する不動産関連事業者だが，物流関連事業者の便益施設を建設し営む事業者も対象としている。

　なお、企業立地促進のため2012年度から2015年度までの5年間、公募区画で土地と建物を取得して物流関連業を実施、福岡市内からの移転、物流関連業を実施する企業に施設提供する事業者対象に最大30億円を交付する。

　交付額は、土地取得額の30％と建物等取得額の10％。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/30_4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雪印メグミルク、協同乳業▼業務提携、物流を相互利用</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　雪印メグミルクと協同乳業は5月10日、両社グループ間で業務提携した。

　両グループは、既存の枠組みを超えた協力体制を構築し、共にコスト競争力のある強い乳業会社を目指すもので、生産の受委託を通じた工場等施設の効率的活用、物流の相互利用による効率化、資材の共同購入等を協業する。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/post_2283.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:46:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ティーエルロジコム▼千葉県野田市に3.1万㎡の物流拠点</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　ティーエルロジコムは5月11日、建設中の野田吉春物流センターが今秋開業する。

　同センターは、4階建てで千葉県野田市吉春の国道16号線沿いに1月から建設をすすめ、10月に完成する。

　延床面積約1万坪の大型物流センターで、LED照明、太陽光発電パネル設置など環境にやさしく、耐震構造の採用、非常用発電機の設置など災害にもつよい物流施設となっている。

　1Fと2Fに大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ2基（上り・下り）と広いトラックバースを備え、天候に左右されず、作業効率を最大限にまで高める物流オペレーションが可能。

　同社では、顧客の物流戦略を実現する上で理想的な立地、機能を備えており、さらに同社の3PL運営力・総合力を加えることで競争力ある物流＆ロジスティクスの提供が可能、としている。

　すでに1階と3階は成約済み（一部成約含む）で2階と4階について顧客を募集している。

■野田吉春物流センターの概要
物件名：（仮称）野田吉春物流センター
所在地：千葉県野田市吉春溜下22-1
敷地面積：1万7050.21㎡
構造：RC・S造　耐火建築物
階数：地上4階
建築面積：1万1581.63㎡
延床面積：3万1634.93㎡
最高高さ：29.11m
天井有効高：1F：6.5m　／　2F～4F：5.5m

■専用Webサイト

http://www.tl-logicom.co.jp/noda-yoshiharu/]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/31_2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GLP▼岡山県総社市で7.9万㎡の物流施設起工</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　GLプロパティーズは5月11日、2012年5月11日、岡山県総社市に大型マルチテナント型物流施設「GLP総社」を起工した。

　両備ホールディングが企画開発している岡山総社IC流通センター内に建設するもので、3.3万㎡の敷地に地上5階建て、延床面積約7.9万㎡のマルチテナント型物流施設を整備する。

　6月に着工し、来年2月竣工の計画。

　立地は、岡山自動車道岡山総社IC出口に隣接して、大阪圏まで約185km、広島市まで約154km、高松市まで約75kmをカバーできる。

　各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ１基を備え、合計117台のトラックバース、300台の乗用車駐車場を設置し、ワンフロア約1.2万㎡で、ワンフロアを最大2分割、約5100㎡から利用可能なレイアウトとなっている。

　免震構造の採用やバックアップ電源を導入し、従来の物流施設の機能を進化させた次世代型の物流施設で、すでに39％の賃貸面積が決まっている。

GLP総社の施設概要
施設名称：GLP総社
所在地：岡山県総社市長良4-10外
敷地面積：約33,055㎡
延床面積：約79,023㎡
着工：2012年6月予定
竣工：2013年2月予定]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/glp79.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:43:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日通▼市川市原木に3.2万㎡の物流拠点整備</title>
         <description><![CDATA[【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】

　日本通運は5月14日、千葉県市川市原木の原木インターナショナルロジスティクスタウンNO.2の建設を決定したと発表した。

　新設する原木インターナショナルロジスティクスタウンNO.2は、延床面積3万6500㎡、倉庫面積3万2000㎡の大型物流拠点で、2014年初めの竣工を予定。

　従来のロジスティクスサービスに加えて、セキュリティ強化、環境配慮、災害対策等を加味した、より高付加価値の物流サービス提供が可能になる。

　原木地区は、成田空港と羽田空港の中間にあり、東京港からも近いことから、国際物流の要衝となっている。

　同社は2006年6月の原木ロジスティクスタウンNO.1（延床面積1万7212㎡）竣工以来、恵まれた立地条件を活かし、国際貨物の在庫管理や流通加工などのロジスティクスサービスを通じ、多様化・高度化かる顧客の物流ニーズ応えてきた。

■原木インターナショナルロジスティクスタウンNO.2の概要
竣工時期：2014年初め
名称略称：BILT-2（ビルト・ツー）
住所：千葉県市川市原木2526-23、78
建物規模：地上6階建（耐震構造）
延床面積約：3万6500㎡
設備：TAPA FSR準拠セキュリティシステム（TAPA認証取得予定）、空調倉庫、太陽光パネル（1600㎡規模）、LED照明、時価発電機
サービス内容：一時保管、在庫管理、検品、流通加工、受発注管理、他]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/32_2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:37:24 +0900</pubDate>
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         <title>帝国データバンク▼企業のＢＣＰ、認知進むも策定進まず</title>
         <description><![CDATA[　【輸送経済(<a href="http://www.yuso.co.jp/" Target="_blank"><font color="blue">http://www.yuso.co.jp</font></a>）】
　帝国データバンクが2月に行った企業のＢＣＰ（事業継続計画）に関する二度目の意識調査で、ＢＣＰの認知度は61.3％となり昨年4月の調査から24.3ポイント上昇した。一方、実際に策定している企業の割合は7.8％から10.4％と2.6ポイントの上昇にとどまった。

大企業と中小の格差が拡大

　企業規模別に見ると認知度は大企業、中小企業とも大幅に上昇したが、策定率では規模による差が拡大。大企業の策定率が21.5％から30.9％と9.4ポイント上昇したのに対し、中小企業では6.5％から8.6％と2.1ポイントのみの上昇だった。
　「ＢＣＰ策定には専任者の配置や外部コンサルタントの協力などが必要。人的・コスト的負担が伴うことが、中小企業で策定が進まない要因ではないか」（帝国データ）。

３割が調達先の複数化検討

　東日本大震災では多くの企業が事業の中断・停滞に追い込まれたが、その最も大きな要因は調達先の被災や物流網の混乱によるサプライチェーン（＝ＳＣ、供給網）の寸断だった。
　調査では事業中断リスクへの備えについても質問。「調達先の複数化」を実施・検討している企業が回答企業全体の26.6％に上った。
　「こうしたリスク分散の動きは従来のＳＣの形を変える可能性がある。自動車業界であれば部品の調達先を系列外や海外に移すことにつながる。それに伴い部品の共通化が加速するといった、産業全体への影響も考えられる」（帝国データ）。
　調査はことし2月、全国23,651社を対象に実施。10,713社から回答を得た（回答率45.3％）。（藤本　裕子）
]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/post_2282.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>福山通運▼今期投資計画117億円</title>
         <description><![CDATA[　【輸送経済(<a href="http://www.yuso.co.jp/" Target="_blank"><font color="blue">http://www.yuso.co.jp</font></a>）】
　福山通運（本社・広島県福山市、小丸成洋社長）は今年度、投資計画117億円を予定。東北や関東、中部、近畿地区などへの拠点網拡充を積極的に進める。長距離輸送など不採算事業の絞り込みで構造改革も進展。〝攻めの経営″の土台を築き、今年度から始まる中期経営計画の最終年度平成27年3月期の売り上げ3000億円を目指す。（丸山　隆彦）

　ことし3月には社債も発行し「資金は十分」（小丸社長）。秋田市に6月増設しゅん工する施設をはじめ、現在、岩手や宮城県で設計段階の案件も抱える。
また東南海地震など災害時に備えた施設増強も含め、拠点開設を関東、中部、近畿地区で進めていく。

構造改革を進め利益体質に
　
中期計画の売り上げ目標は、最終年度の27年3月期で3000億円（23年度比20.7％増）。　同社は現在を目標達成に向けた過渡期と位置付け、長距離輸送など不採算事業からの撤退、デジタル重量計の全店導入などで構造改革を進め、利益体質への転換を図ってきた。
　その上で、全国に張り巡らせた国内拠点網をさらに拡充させ、中期計画での目標達成に弾みをつけたい考え。
　事業の柱とする国際事業もことし1月、アジアで複合一貫輸送サービスに定評がある三統（現・福山グローバルソリューションズ）を傘下に収め「近い将来年間100億円の売り上げを目指す」（熊野弘幸副社長）。
　今後も業務提携や資本参加にも積極的に取り組み、Ｍ＆Ａ（企業の買収・合併）も視野に入れ事業を拡大させていく。

]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2012/05/117.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:11:04 +0900</pubDate>
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         <title>岐阜県ト協▼緊急輸送センター完成</title>
         <description><![CDATA[　【輸送経済(<a href="http://www.yuso.co.jp/" Target="_blank"><font color="blue">http://www.yuso.co.jp</font></a>）】
　岐阜県トラック協会（尾関卓司会長）は23日、美濃加茂市で緊急物資輸送センターをしゅん工した。県との協定に基づき、災害時に集まる救援物資の輸送拠点となる。
　阪神・淡路大震災発生後、独自の緊急輸送センターをつくることを決め、交付金を積み立ててきた。総事業費は3億5000万円。岐阜県ト協として初の緊急物資の備蓄・中継・配送専用センター。県民に信頼と安心を提供できる施設として活用する方針。
　住所は美濃加茂市太田町777。国道248号線沿いで東海環状自動車道・美濃加茂インターチェンジから3.8キロ。敷地面積は3800平方メートル。大型トラック20台分の災害備蓄集積倉庫（640平方メートル）や2階建て管理棟を整備。駐車場は災害時のトラック待機場として活用し、緊急用ヘリポート機能も担う。

輸送事業者の責任を果たす

　岐阜県ト協加茂支部が入居し管理。フォークリフトの技能講習や輸送相談所としても活用する。
　23日のしゅん工式には80人が出席。尾関会長は「災害時にトラック輸送が果たす役割は大きい。円滑な輸送体制を構築することで、われわれ輸送事業者に課せられた責任を果たしていきたい」とあいさつした。（谷　篤）
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:10:19 +0900</pubDate>
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         <title>ディップ調査▼物流のアルバイト平均時給903円</title>
         <description><![CDATA[　【輸送経済(<a href="http://www.yuso.co.jp/" Target="_blank"><font color="blue">http://www.yuso.co.jp</font></a>）】
　アルバイト情報サイト「バイトルドットコム」を運営するディップ（本社・東京、冨田英揮ＣＥＯ）によると、三月の「軽作業・配送・物流」のアルバイト平均時給は九百三円（前月比〇・八％減）だった。
　業務の内訳は、倉庫・入出荷が九百四十五円、商品管理・ピッキングが八百八十四円、引っ越しが九百六十一円、運送・ドライバーが九百七十一円。
　地域別では関東の九百四十九円（同一・二％増）が最も高く、東海の九百二十円（同二・六％減）を抜いた。九州は八百二十円と最も低いものの、前月から四・五％増加。
　全十二業種の平均は九百三十一円（同一・六％増）。「教育」が千三百九十九円と最も高く、軽作業・配送・物流は十番目だった。（小林　孝博）
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:08:19 +0900</pubDate>
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