<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>物流不動産情報ニュース</title>
      <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/</link>
      <description>物流不動産を網羅した最新ニュース・情報を発信しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2009 11:31:20 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>苫小牧港開発▼東港国際コンテナターミナル後背地の共同倉庫が稼動</title>
         <description>　苫小牧港開発（本社＝苫小牧市、藤本隆社長）は７月１日、苫小牧港の東港国際コンテナターミナル後背地の共同倉庫を稼動させた。

　共同倉庫建設は、昨年８月に国際コンテナターミナルが東港に全面移転したことに伴うもの。敷地面積2万2000㎡、平屋建て、延べ床8000㎡で、倉庫内は１区画５区画に分かれ、苫小牧栗林運輸と苫小牧埠頭が各２区画、ナラサキスタックスが１区画を利用する。建設費用は国の補助金を除き約7億円に達する。</description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1073.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1073.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:31:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>キョクレイ▼大黒・冷凍物流拠点に衛生管理システムを導入</title>
         <description>　キョクレイはこのほど、国内最大級の冷凍物流拠点「大黒物流センター」（横浜市鶴見区、設備能力５万６１３０トン)に無線センサーを活用した衛生管理システムを導入した。システムは日立製作所のもの。

　今回、日立が納入した衛生管理システムは、壁などに設置するだけで温度や湿度などを計測できる無線センサ「日立ＡｉｒＳｅｎｓｅ」技術を活用。同センサは無線で計測データをネットワークに伝達できるため、配線工事が不要で、低コストでの導入できる特徴を持つ。また、センサ自体が小型・軽量で小さな区画にも複数のセンサを設置することができるため、きめ細やかな温度・湿度監視を実現する。

   キョクレイは、ニチレイの１００％子会社。果汁や乳製品の取り扱いでトップシェアを誇る国内大手の低温物流会社で、国内最大級の冷凍物流拠点である「大黒物流センター」を保有する。

　同センターは小区画の多温度帯室、検品室やサンプル室なども備えた施設として注目を集めたが、ユーザーからのトレーサビリティ需要に応えるためのさらなる施策として、日立の衛生管理システムの導入を決意。すでにセンター内には有線の温度管理システムが設置されていたが、これと連携した形で導入が図られた。

　システム概要は次のとおり。

  88ヵ所の既設の有線センサでの計測に加え、無線センサ「日立ＡｉｒＳｅｎｓｅ」を新たに32ヵ所に設置。これにより、特に小区画の多温度帯の部屋において、きめ細かな温度・湿度計測が可能に。同時に、近年ニーズが高まってきた荷捌き場などでの温度・湿度の計測も、無線を活用し低コストで実現させている。

  ここで得られた計測データは、統合的にデータベースに格納され、ネットワークに繋いだＰＣ上でリアルタイムに表示。倉庫のレイアウト図の上に温度データを表示させ、グラフで温度の推移を確認することができる。

  またセンサごとに異常設定値を置き、温度や湿度の異常が起きた場合、それを画面上に表示させるだけでなく、警報をメールで自動送信。携帯電話からの受信もできることで迅速な対応を図ることができる。

　このほか収集したデータをもとに日報を自動的に作成する機能も付与。必要な期間・センサのみのデータを、ＣＳＶ形式で出力できるため、データの加工・編集や、ユーザーからの問い合わせ対応もすぐにできるようになっている。</description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1068.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1068.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大洋薬品工業▼札幌・九州に新物流センターを稼動</title>
         <description>　大洋薬品工業（本社＝名古屋市、新谷重樹社長）は、新物流拠点として札幌物流センター（北海道札幌市）と九州物流センター（佐賀県三養基郡）を建設、７月１日より本稼動させた。

　今回の新物流拠点は、卸流通における受注量の大幅な拡大に対する対応策として開設したもの。緊急注文に際しての、全国翌日午前中着荷の徹底し、医薬品の安定供給を実現した。

　同社ではこれまで、主要な生産拠点である高山工場の配送センターに加え、昨年７月には神奈川物流センターを設立、卸流通の拡大による市場ニーズの増加に対応してきた。今後は、高山工場から札幌・神奈川・九州の物流センターに向けて医薬品を配送し、各地域に向けての効率的な配送を心がけていく。

　同社ではさらなる卸流通業の拡大をめざすべく、来年度中にも、関東圏および関西圏における新たな物流拠点２ヶ所の増設を計画している。</description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1071.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1071.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:24:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>三井物産ロジスティクス・パートナーズ▼本社を千代田区に移転</title>
         <description><![CDATA[　三井物産ロジスティクス・パートナーズ（本社＝東京都千代田区、栄坂均社長）はこのほど、本社を東京都千代田区の光文恒産ビルに移転した。

　移転先は次のとおり。

<strong>＜移転先＞
所在地：東京都千代田区一ツ橋2-4-3
　　　　　光文恒産ビル6Ｆ
電話番号：03-3238-7171
ＦＡＸ：03-3238-7016</strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1069.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1069.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:22:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>澁澤倉庫▼８月より本店を東京都江東区へ移転</title>
         <description><![CDATA[　 澁澤倉庫（本社＝東京都中央区）は8月24日より、本店を東京都江東区の澁澤永代ビルに移転する。本店移転に併せ、東京支店と引越営業支店も同所に移転することとなる。

　移転先は次のとおり。

<strong>＜新本店＞
移転先：東京都江東区永代2-37-25
　　　　　澁澤永代ビル
営業開始日：8月24日</strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1070.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1070.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本レップ▼新社長に若林氏が就任</title>
         <description><![CDATA[　物流不動産企業の日本レップは6月30日開催の取締役会を経て、片地格人社長が取締役に退き、取締役の若林要氏が新社長に就任した。同社ではまた収益力の向上と強固な経営基盤の確立を図るため、グループ子会社含め、50名前後の希望退職者を7月2日から7月24日にかけて募集している（退職日は8月20日）。グループ子会社含めた現在の従業員数は84名。

　若林・新社長の経歴は次のとおり。

<strong>＜経歴＞
1986年4月
日本長期信用銀行（現・新生銀行）入社
1998年10月
ビジネスプロデュースグループ取締役
1999年12月
アイ・シー・テル監査役（現任）
2003年5月
ＭＧスタッフ代表取締役（現任）
2004年7月
ワールド・アイ・ナビゲーション取締役（現任）
2005年1月
日本レップ取締役（現任）
2006年8月
日本レップアセットマネジメント本部副本部長
2007年3月
ジェイ・レップ・インベストメント取締役
2007年6月
日本レップアセットマネジメント本部長
2008年6月
日本レッププロパティマネジメントディビジョン
ディビジョン長（現任）
2009年2月
日本レップトレジャリーグループ
グループ統括</strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1072.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1072.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>尾家産業（総合食品商社）▼大阪北部センターを年内に稼動</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】総合食品商社の尾家産業は、「大阪北部センター」（大阪・摂津市）を年内にも稼動させる。

　大阪支店と北大阪営業所を統合した大阪支店の敷地内に併設する。営業基盤の強化と物流の効率化を図り、地域密着型営業を強化する考えだ。

　同センターは物流に特化したものとなる見込みで、営業向けの配送を担う。センターで扱うのは、業務用食材。
]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1087.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1087.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヤマトロジ▼福岡市の物流センターに自動倉庫システム導入、通販物流強化</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】ヤマトロジスティクスは6月17日、福岡市の福岡販売物流センター（倉庫面積約2200坪）に自動倉庫システム「オートピックファクトリー」を導入したと発表した。

　同社が、深夜24時までに受注したネット通販商品を最短で翌日午前中に配達する「Today Shopping Service」展開のため、整備したもので九州をカバーする。

　今回の導入はToday Shopping Serviceの展開を関東・関西地区から市場拡大させるためで、オートピックファクトリーの導入は横浜市、埼玉県三郷市、千葉県習志野市、大阪市の4拠点に続いて5拠点目となる。

　オートピックファクトリーは24時間365日稼動の自動倉庫システムで、宅急便ベースと一体化しているため、ネット通販のゴールデンタイムである夜中に受注した商品でも最短8時間で配達できる。このほか流通の簡素化、配送のスピードアップとコスト削減などの効果が期待できる。

　WEB、TVなどの通販需要が急成長しおり、注文した顧客にスピード(24H・365日)と正確性、環境にやさしい梱包の仕組みで商品を届るもので、通販のアウトソーシングとして、コールセンター業務～WEBショップ作成～輸入通関業務～保管・在庫管理・物流加工業務～配送業務～決済機能～マーケッティングデータ作成なども受託している。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1086.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1086.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>TNT▼中国・武漢にロードメガハブ開設、5年間で12か所に設置予定</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】TNT N.V.は6月18日、中国湖北省武漢にロード・メガハブを開設したと発表した。

　中国同メガハブは、中国でのTNT100％子会社TNT-Hoau（華宇）により運用・管理される。TNT-Hoau は、メガハブの開設により、オペレーション能力と効率性を向上させることが可能となる。2009年に少なくとも6％の伸びが見込まれている中国国内経済の成長に対応するため、TNTは今後5年間にわたり、国内12か所に地域メガハブを開設していく予定だ。

　武漢･ 西湖（Dongxihu）保税物流センターに4万6620㎡を占める、TNTHoau の武漢地域メガハブは、オペレーション管理の改善や、IT基盤の強化、最新のインフラ設備を通じて、同地域での自社ロード配送ネットワークの能力をさらに増強する。

　メガハブ開設により、TNT はオペレーション・コストの最大10％削減に加え、主要都市間の長距離配送車の輸送時間の短縮を図ることができ、中国福建省、江西省、湖南省、四川省、重慶市の間を最短2日で結ぶ。

　TNT-Hoau は現在、中国国内の500 以上の都市を結ぶ1260か所のデポと56か所の国内ハブからなる、民間の中国国内ロード配送ネットワークを運用している。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/tnt512.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/tnt512.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロロジス▼名古屋圏で1万平米をリコーロジスティクスにリース</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】プロロジスは、愛知県北名古屋市に建設中の物流施設「プロロジス・パーク北名古屋」の約1万600平米（11万4000平方フィート）について、リコー系の3PL企業であるリコー・ロジスティクス・システムにリースしたと発表した。

　施設は4階建てのマルチテナント型で、総延べ面積は約4万2700平米。完成は7月中を予定している。名古屋市中心部から約8キロ北方に位置し、国道22号、名神高速・一宮IC、東名阪自動車道・楠JCTに近く、名古屋鉄道犬山線西春駅からも徒歩20分と交通の利便性が高い。

　7月の完成前に施設の4分の1が入居済みで、「市場の健全性を示すもの」とプロロジスは見ている。

　プロロジスは、リコー・グループとのリース契約がこれで5件目となり、総リース面積が世界で計8万平米以上になったとしている。（翻訳）]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/1_8.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/1_8.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コープネット事業連合▼印西冷凍センター（千葉県印西市）が稼動</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】コープネット事業連合（埼玉県さいたま市）が千葉県印西市に建設していた「印西冷凍センター」が5月30日に竣工し、稼動を開始した。

　建屋とパレット自動倉庫は新日鉄エンジニアリング、その他の物流システムはオークラ輸送機が設計・施工を担当した。新日鉄エンジニアリングにはこれが2件目の生協関連の受注実績となる。印西冷凍センターの敷地面積は3万2885.69㎡、建築面積は1万2642.54㎡。延床面積は3万 1847.90㎡で、鉄骨造の3階構造。従来の生協関連施設の270商品から能力が増強され、約350商品の取り扱いが可能となっている。

　センターの総事業費は100億円超。入荷・出荷口は幹線道路を避ける形で北側に設けられ、1階のケース自動倉庫は1万1200ケースの収納が可能。また、2階に位置する補充冷凍庫・ピッキングフローラックのセットラインにはロボットを使用しており、現在6ライン体制で稼動している。将来的にラインを追加し7ラインに増設できる設計となっている。2階から1階へ搬送するパレットピッキングラインは11か所のピッキングラインから3000ケース／時×2 ラインの処理能力を持つ。

　これらの集品ラインは「ピカトル1集品システム」としてシステム化されており、ピッキングや袋とじ、出荷ラベル貼付といった作業はほぼ全自動化されている。このほか、温度差が生じる部屋、エリアとの間には低高温による温度の壁を設け結露を防止し、最上階の3階には低音用氷蓄熱システムを導入し夜間の安価な電力を効率的に利用できるようにした。同センターはさいたま、ちば、いばらきの各コープを出荷テリトリーとしている。

　建設に当たっては、事業伸長に応じた処理能力確保や会員相互乗り入れの拡大・合理化などのグループマネジメント強化、取り扱い品目数拡大や集品ミス削減などの組合員の満足度向上、要冷蔵ラインの運用見直しや拠点数削減などのトータルコスト削減を主眼に総合的な物流レベル向上を目指して建設された。

　要冷蔵ラインの運用見直しでは、「従来は冷凍・冷蔵品を同一拠点で管理しており、管理基準がそれぞれ異なるため、十分な管理体制の確立が課題としてあった。今回は4年越しの案件で処理工程ごとの品温管理強化も狙った」（下野司・コープデリ宅配事業本部物流担当部長）点が主な設計コンセプトとなっている。

　このため、物流システムの設計施工では3社の提案内容を比較検討し、省力化、品温管理、新しい着眼点による可能性、将来的な拡張性などを評価項目として評価・決定した。今回の同センター稼動と並行して、各拠点の業務終了と機能見直しが進められ、品目の保管温度に沿った機能の特化などを進める。冷凍センターは現行の7拠点から5拠点に、冷蔵センターは7拠点から6拠点体制となる見通し。


<strong>■コープネット印西冷凍センターの概要
所在地:千葉県印西市松崎台1-1-1
　　　　　松崎工業団地内
TEL0476-47-7500
敷地面積:3万2885.69㎡
建築面積:1万2642.54㎡
延床面積:3万1847.90㎡
冷凍庫:4903.33㎡
冷蔵エリア:1万3568.13㎡

各ラインの処理能力
LPS補充ライン:3000ケース
／時×2ライン
パレットピッキングライン:3000ケース
／時×2ライン
ケース自動倉庫
出庫ライン:3000ケース／時×2ライン
入庫ライン:3000ケース／時×2ライン
端数仕分けライン:5ライン
1500ケース／時</strong>]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1085.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1085.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:09:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>沖データ▼倉庫統廃合などで商品物流のCO2排出量を112トン削減へ</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】沖データ（東京都港区）は6月22日、今年度は2007年度比で、年間の外部倉庫費用と物流費用約2400万円と、112トンのCO2排出量が削減できる見込みであると発表した。

　同社は生産効率向上と物流費用圧縮を目指し、福島事業所（福島県福島市）の生産改革と棚卸削減を推進中。このほど商品在庫の削減で外部商品倉庫を4か所から2か所に統廃合し、一部大口ユーザへの消耗品物流改革を実施した効果という。

　従来は、国内のプリンタ・複合機と消耗品の販売量の増加のため、商品倉庫と物流のコスト増加が課題となっていた。福島事業所では、生産の効率化で生産納期を短縮させ、商品在庫量の削減を実現。また生産スペースを削減し、福島事業所内に在庫スペースを確保した。これで外部倉庫にあった在庫の一部を福島事業所内に取り込み、4か所の外部倉庫を2か所に集約、倉庫費用と物流コストを削減につなげた。

　また、国内外の拠点で生産した消耗品を、一旦福島工場に集めて納入先別にトラック便で出荷していたた一部大口ユーザー向けの消耗品物流を、国内の消耗品生産工場の藤岡拠点で倉庫の保管効率を向上。

　倉庫費用を増やさず商品在庫スペースを確保し、藤岡拠点からユーザーに直送できるようにした。この取組で、輸送距離とコストの削減にも成功したという。今回の改善によるCO2削減量は、国内商品物流全体の5％に相当する。]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/co2112.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/co2112.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:08:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ツムラ▼北海道に原料生薬の生産・加工・保管事業子会社設立</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】ツムラは7月1日、北海道での原料生薬の生産・加工・保管事業を統括するため、夕張市に子会社「夕張ツムラ」を設立した。

　資本金は3000万円で全額ツムラが出資。10月には自社農場で生薬栽培を開始し、来年10月には生薬加工場、保管倉庫と事務所が竣工する見込み。
]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1084.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/post_1084.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ダイキン工業▼日本、中国で調達部品倉庫を各1か所に集約</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】ダイキン工業は6月25日に発表したCSR報告書2009の中で、2008年度は2005年度比で物流関連のCO2排出量原単位を9％削減したと発表した。販売・輸送・施工過程でのCO2排出量は2万トン-CO2だった。

　環境負荷削減の取組では、在庫削減や配送の効率化を図りCO2排出削減に努めた。2008年度は、家庭用エアコンを生産する滋賀製作所の物流の効率化のため、隣接地の新設倉庫に分散していた在庫を集約。顧客に直接配送できる体制を整えた。これにより輸送経路を短縮し、CO2排出量の削減を進めている。

　さらに従来は複数の倉庫から工場に納入していた中国からの調達部品を、中国と日本で各1か所の倉庫にまとめ、物流過程を集約した。今後は、中国からの部品を直接工場に納入する体制や、中国のサプライヤー間を1台のトラックで部品を回収するシステムの導入も検討する。
]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/1_7.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/1_7.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イオン▼物流センター直納などでPBのビール類100円実現</title>
         <description><![CDATA[　【LNEWS(<a href="http://www.lnews.jp" Target="_blank"><font color="blue">http://www.lnews.jp</font></a>）】イオンは7月末から、プライベートブランド（PB）商品として、新ジャンルのビール類「トップバリュ 麦の薫り」350ml缶を100円で販売する。

　これは、低価格は、事前計画で最も生産効率の上がる生産計画によるコストダウンや、イオン独自の物流・サプライチェーンに基づく、工場からイオンの物流センターへの直接納品による物流コストの低減などにより実現した。

　全国のジャスコやサティ、マックスバリュなどグループ31社約3700店舗で発売するもので、「トップバリュ 麦の薫り」は、厳選した旨味麦芽を使用し、こだわりの2段階ホップ仕込で生産。350ml缶が100円、500ml缶が145円。年間販売目標は、3000万本。
]]></description>
         <link>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/pb100.html</link>
         <guid>http://www.butsuryu-fudosan.com/2009/07/pb100.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
