物流不動産ニュース

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【2018抱負】物流業の視点から物流不動産ビジネスを展開/東運ウェアハウス㈱ 大宅洋平 

明けましておめでとうございます。
旧年中は、東運ウェアハウスをご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は、物流不動産ビジネスの基礎となる重要なポジションの「物流業」を担っております。2018年は倉庫拠点の重要性を第一に考え、自社倉庫、他社倉庫における貨物の受注拡大、倉庫リノベーション事業、テナント誘致、マスターリース事業、建物管理業務もこれまで以上に積極的に展開していく考えです。

教育面ではイーソーコグループと連携して、「物流ユーティリティープレイヤー」育成プログラムにおける、物流分野での教育・研修を担当します。教育を受け、スキルを身につけた社員であれば、誰もが倉庫業務を実践することができるため、繁忙期には現場の応援にかけつけることも可能となります。

また、2018年の新規ビジネス案件として、業務提携先のクラッシィ株式会社の主力事業となる「移動型トランクルーム」の販売及び運営の窓口を担当いたします。港区海岸の消費立地型の特性を活かし、荷主様の荷物をお預かりする際の効率的な集配が実現することに加え、空調コントロール、高いセキュリティ、個品管理サービスなど、倉庫ならではの保管業務を最大限に活用したサービスをご提供いたします。

将来的には倉庫リノベーションを実施、ショールーム兼店舗機能を併せ持ったオープン型施設への改修と、情報システム面では倉庫管理システム(EC物流対応WMS)をご提供いたします。

これにより、インターネットの利便性と、店舗を融合・連動させる「クリック・アンド・モルタル」を目指し、新たなEC事業者様の倉庫業務の受託を目指し、今後は外部倉庫へのアウトソーシングも視野に入れてまいります。

本年も引き続き東運ウェアハウスをご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成30年元旦

東運ウェアハウス株式会社
五色橋I号倉庫 所長
大宅 洋平

 


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