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プロロジス▼太陽光発電余剰自己託送を「猪名川1」で開始 

2024年01月17日

プロロジスは17日、兵庫県のプロロジスパーク猪名川 1の屋根で発電した太陽光発電の自家消費余剰電力を他施設に自己託送により供給を開始したと発表した。プロロジスグループでは初の取り組み。

約3.8MWの太陽光発電を施設内および隣接するプロロジスパーク猪名川 2で1月1日より自家消費を行い、余剰分を京都府でプロロジスパーク京田辺へ供給する流れ。

第二弾として、埼玉県のプロロジスパーク草加でも約2.3MWの太陽光発電託送を夏に開始する計画。余剰電力はZOZO専用施設「プロロジスパークつくば 1」へ自己託送する。

自己託送は通常、発電と消費の場所が異なる全量自己託送が主流となり、余剰自己託送は国内外でも極めて稀。