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大和ハウス・JR貨物▼「DPL千葉レールゲート」開発 

2024年03月19日

大和ハウス工業と日本貨物鉄道(JR貨物)は13日、千葉市美浜区にマルチテナント型物流施設「DPL千葉レールゲート」を共同開発すると発表、同日に地鎮祭を実施した。

敷地面積4万8539m2に4階建て延床面積11万3915m2の施設を建設する計画。4月1日の着工、2025年9月16日の竣工を予定。両社による物流施設の共同開発は、「札幌貨物ターミナル駅」構内に立地する「DPL札幌レールゲート」に続き、2棟目となる。

建設地は東京都心から30km圏内に位置し、京葉道路・穴川ICまで3.5km、東関東自動車道・湾岸千葉ICまで5kmと、最寄りのインターチェンジに近接した立地。首都高速都心環状線や首都高速中央環状線・外環道・圏央道の首都圏三環状道路にもアクセスしやすい。

貨物鉄道輸送の「千葉貨物駅」から約9kmの距離にあり、貨物取扱量全国2位の千葉港・新港地区に位置、成田国際空港から車で40分と、陸・海・空路の物流インフラが充実しており、国内外輸送の拠点としても活用することが可能となった。