特集・連載:国家戦略会議と物流
経済成長と雇用安定、国難を回避して − 第12回
経済成長は売り上げであり、付加価値額であり、一人当たりの所得である。増えることが望ましいが、条件がある。それは人口が増える以上に生産が増えなければならず、現在...続きを読む
財政不安と産業政策 − 第11回
中小企業に働く人、そして経営者にとって政治話題はしょせん床屋政談の扱いであろう。聞くともなく話すともなく、グチを言い、政治家の悪口を言い合ってうなずくだけ。で...続きを読む
これからの基幹産業− 第10回
東日本大震災を契機にして、物流業界ではピンチとチャンスが明らかになった。一つはサプライチェーンの断絶という想定外の事件。在庫を絞り、JIT配送を前提とした高速...続きを読む
産業転換とは − 第9回
我が国の経済成長は終戦後の昭和30年代から急激に進んだ。年率8%以上のGNP拡大は10年ごとに倍増することになった。急速に進んだ都市化、すなわち第1次産業であ...続きを読む
国家の役割 − 第8回
国民には3つの義務が課されている。教育、労働、納税であり、法人や企業は同種の義務があるはずだが、明確に示されてはいない。企業は社会貢献をその理念や使命に上げる...続きを読む
日本再生、成長戦略の可能性 − 第7回
物流は産業の黒子であるばかりではない。物流が産業を興す事も可能なのだ。農林水産業における宅配サービスを見よ、製造業における流通加工と組み立て生産を見よ、小売り...続きを読む
戦略会議の成果はどこに − 第6回
国家戦略会議の目的と議論の対象は以下の通りだった。産業育成とか助成の枠を越えて、我が国にとって本当に必要な重大課題だけを扱うのが狙いなのだ。 A 震災・原発事...続きを読む
始まった国家戦略会議 − 第5回
再び企業不祥事が続いている。今度は企業年金の運用を一手に任された、投資顧問業界が損失を隠していたことが発覚した。リーマンショック以降、ぼろぼろになった金融業界...続きを読む
民主党の公約違反、マニフェストは特売チラシ − 第4回
何度も変わる総理大臣に支持率の低迷は話題にもならなくなった。熱狂の夏に政権交代が行われたが、実質には何も変わっていない。バーゲンチラシにも見えた「お買い得商品...続きを読む
国家戦略室と戦略会議 − 第3回
民主党への政権交代によって多くの新しい機関が誕生した。国家戦略室もその一つで我が国の内政と外交を、国家戦略というくくり方で建て直そうという意欲があった。 民主...続きを読む
世界は日本に何を期待しているか − 第2回
モノ作り大国日本がなければ、世界の自動車や科学技術に進歩はない。実際にもミサイルやスペースシャトル、エンジン制御のICなどは、その多くの部品や素材の製造を日本...続きを読む
日本の6重苦とは?産業界はどう見ているか − 第1回
新年おめでとうございます 今年は辰年、人類創造の干支です。天空を駆け巡り、神出鬼没の荒技を駆使する脅威の動物です。これにならい、我が国の再生が祈念されていま...続きを読む
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