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レッドウッド・グループ▼名古屋に3.6万m2の物流施設開発 

2016年03月21日

レッドウッド・グループ・ジャパンは3月4日、アイシン開発と土地売買契約を3月3日に結び、中部地方で同社初のプロジェクトとして「レッドウッド名古屋南(仮称)」を開発すると発表した。

2016年7月に着工し来年の5月末完成予定。

敷地は名鉄常滑線の大江駅から150m、徒歩2分と通勤に便利な立地でり、国道247号線から50m入った工業専用地域なため24時間稼働出来る。

名古屋高速笠寺入口まで約2.3Km、名四国道北頭ICまで約1.1Kmと高速道路からのアクセスも非常に良く名古屋駅まで11Kmと名古屋中心部へも近く希少な立地。

東名高速、名神高速をはじめとした東西経済圏につながる大動脈に加え、名古屋高速や伊勢湾岸自動車道、東海環状自動車道といった道路網にも容易に接続出来る。

中部国際空港(セントレア空港)にも比較的近く航空貨物にも適している。一般消費材だけでなく自動車部品や電気製品などの配送に適した物流施設の最適な立地といえる。

敷地面積は1万7640m2で4階建の延床面積3万5964m2の鉄骨造の耐火建築物。

1階は36台の両面トラックバースを備え、各階8910m2の機能的な物流センター。

3.5トンの荷物用エレベーターを6基と垂直搬送機を3基備えている。最大3テナントに分割出来る様に計画されている。屋根面には太陽光発電設備と屋上緑化を設置し環境に配慮した物流施設としている。

■物件概要
名称:レッドウッド名古屋南(仮称)
計画地:名古屋市南区加福町3-2
敷地面積:1万7640m2
用途地域:工業専用地域
建物規模:地上4階建、耐火建築物
延床面積:3万5964m2

【 LNEWS http://lnews.jp 】