物流不動産ニュース

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宅建の肝はやっぱり民法 − 88 

 イーソーコドットコムが運営する日建学院公認スクール「田町芝浦校」では、今月から本格的に講座が始まり、受講者が必死な形相で勉強をしている。同校で運営しているメイン講座は、宅地建物取引主任者資格である。
 講座は、宅建の肝である「民法」全9回からスタートした。民法は、宅建以外でもビジネスにおいて応用範囲の広い知識であるが、用語からして難解でとっつきにくい。
 不動産関係の仕事をしていれば馴染み深い抵当権や地上権など物権はともかく、債権関係が、特に難しく感じるようだ。また、代理における登場人物の関係、詐欺・強迫・心裡留保・虚偽表示など一見似ているが、権利を保護される対象が微妙に変わり、登場人物や事例がうまく把握できず、混乱すると聞いている。そんな中、イーソーコグループと関係会社から受講している5人は、毎日の業務に追われながらも一生懸命時間をやりくりし、予習・復習もがんばっている。
 なんと、昨年から今年のはじめにかけて当社グループの物流不動産Biz研修を受けた東京西濃運輸の2人も宅建合格を目指し、個人的に勉強しているそうだ。物流不動産Bizに欠かせない資格・宅建合格に向け、若手営業マンたちの戦いは始まったばかりだ。

<東京西濃運輸の若手営業マンによる物流不動産ブログ>
営業に勉強に奮闘する二人の活躍が読めます!
http://tokyoseino.seesaa.net/
(イーソーコ総合研究所 鹿野島 智子)