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イーソーコ総合研究所▼総合監修したTBWA\HAKUHODOのオフィスが日経ニューオフィス推進賞経済産業大臣賞を受賞! 

2007年08月06日

 社団法人ニューオフィス推進協議会と日本経済新聞社が、「快適で機能的なオフィス」を対象に表彰する「日経ニューオフィス賞」の最高賞である「日経ニューオフィス推進賞経済産業大臣賞」に、イーソーコ総合研究所(本社=東京都港区、遠藤文社長)が総合監修を行った、「TBWA\HAKUHODO」新オフィス(第三東運ビル5・6F)が受賞。本日(8月6日付)の日経新聞にて発表された。「TBWA\HAKUHODO」新オフィスはクリエーティブオフィス賞も受賞している。今月29日に経団連会館で表彰式が行われる。
 応募総数は106件。「TBWA\HAKUHODO」新オフィスは「生活者の発想」「パートナー主義」「固定観念の破壊による新しいオフィスビジョンの具現化」「快適なモバイルPC環境やユニバーサルプラン導入など、創造的なワークスタイルをサポート」したことが評価された。
 「日経ニューオフィス賞」は、①オフィスワーカーが快適で精神的にゆとりを感じるような、生活の場となっている、②コンピューターネットワークなどの情報通信技術を活用した新しいマネジメントとワークスタイルを積極的に推進する知的生産の場となっている、③地球環境への影響、地域社会への貢献、国際化への対応など社会性が配慮されている-などの観点から厳正な審査が行われる権威ある賞。今年で20回目を迎える節目のある年に、倉庫リファインを活用し、倉庫フロア(以前は倉庫フロアを卓球場として利用していた)からモダンなオフィス空間へと転身を図った「TBWA\HAKUHODO」が最高賞に選ばれることとなった。
 「倉庫リファイン」は老朽化した建物を全面的な建て替えによって蘇らせるのではなく、建築廃材をできるだけ最小限に抑え、コストを抑制した形でオフィス・ビアホール・ダンスホールなど、あらゆる事業形態を想定した改修を図り、既存施設の収益性を高める手法。
 総合監修を務めたイーソーコ総合研究所では、倉庫が持つ、①ほかの建築物に比べて強固な躯体を持っていること、②柱スパンが大きく、天井高も高くとってあるため、自由な大空間を使える-という特徴を最大限活かしていこうという趣旨のもと、「倉庫リファイン事業」を展開。「TBWA HAKUHODO」は同社の倉庫リファイン事業第一弾として、今年初旬に竣工されたものだ。
 博報堂とTBWA JAPANの合弁会社である「TBWA\HAKUHODO」の要望であった普通のオフィスと違った斬新な物件への要求に応えるため着手。ワンフロア2470㎡の無柱空間、天井高6メートルの倉庫ならではのスペースを活かし、おしゃれで快適なデザイン空間へと転身を図っている。
TBWA\HAKUHODOのテナント写真
http://file.e-sohko.com/eigyo/e-sohko/it/k-arakawa/tbwa-hakuhodo.pdf
総合監修プロジェクトスキーム図
http://file.e-sohko.com/eigyo/e-sohko/it/i-nishio/bfn/sougoukannsyu-projectscheme.pdf
倉庫リファインとは
http://www.sohko-refine.com/index.php


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