物流不動産ニュース

物流、物流不動産、倉庫を網羅した
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コラム

物流不動産に関する雑学や編集部のコラムを読むことができます。

戦国の倉庫屋・田中与四郎

田中与四郎は大永2年(1522年)、堺の豪商「ととや」に生まれた。家業は魚問屋とされることもあったが、実際は「納屋衆」だったようだ。納屋衆とは戦国期はじめごろに...続きを読む

裏品川でベンチャー企業のスタートアップを。

2000年前後、渋谷区神宮前から千駄ヶ谷において、小さなアパレルショップが賑わいを見せた文化が裏原宿だ。周辺の道は狭く、入り組んだ路地にあり、交通の便は悪い。そ...続きを読む

地価は地下で決まる?

某地方を取材で回ったときのこと。駅から乗ったタクシーの運転手は話し好きだった。その日は風が強く、植え付け前の畑から土煙が上がるので注意しなければと運転手氏は言う...続きを読む

空き家と福祉

最近、福祉施設を運営している都内のあるNPO法人と知り合った。精神障害者の支援をさまざまな形で行っているのだが、なかでも特徴的なのがアパートやマンションの居室を...続きを読む

結果にコミットしないコンサルタント

ある不動産経営コンサルタントとの雑談で、「クライアントが私のいうことをちゃんと聞いてくれれば、絶対いい結果がでるのに」という言葉を聞いた。彼女のいう通りのことが...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<19>物流と政治をもう少し考えてみる

調子にノって書いた「筆者とロジスティクス三部作」。その尺におさまりが悪かったこと、ズバリ、「政治と物流」について、政党色&政治色ゼロで徒然なく綴ってみたい。あま...続きを読む

「レ○パレス建ててる場合じゃないっすよ」

今回のタイトルは、あるビルオーナーの言葉から。取材も終わり雑談となって飛び出た一言だ。一応伏字にさせていただいたが、もちろん本稿にレ○パレスを貶める意図はない。...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<18>今更・・・、私とロジスティクス【後編】

今更、私とロジスティクス三部作の最終回。遠い遠い、過去、政治を目指した人間からロジスティクスはどう見えたのか?、今、どう見えるのか?という点などを綴ってみたい。...続きを読む

鉄道会社は不動産で儲ける

「維持困難路線」という言葉が一般化してきたのはここ2~3年だろうか。JR北海道をはじめとする赤字鉄道会社の実体が知られるにつれ、鉄道路線経営の困難さもクローズア...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<17>今更・・・、私とロジスティクス【中編】

前回に続いて、筆者とロジスティクスについて綴ってみたい。今回も、重要なことは1ミリも書いていない。ゆえに、“学び”や“気づき”を得たい方は、スルーして欲しい。読...続きを読む

駐車場と書いて何と読む?

国土交通省が、ビルに設置が義務付けられている駐車場の台数や用途について緩和する方針という。2月4日付けの日経新聞が伝えた。 いわゆる附置義務駐車場とは、ビルや商...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<16>今更・・・、私とロジスティクス【前編】

年明けての1月、“勝手に”連載をお休みさせて頂いた。表現する欲求を高めることが出来なかった・・・のではなく、年始から出張が相次ぎ、その時間すら取れなかった。ふる...続きを読む

思い出をしまう倉庫

倉庫という建物の本質的な存在価値は、極論すれば保管機能にあるといっていいだろう。もちろん流通加工や仕分けといった機能もあるけれど、それは付加価値であって本質では...続きを読む

オタクのみなさまを支えるロジスティクス

東京・有明の展示場「東京ビッグサイト」で開催されるイベントのなかで、1日あたりの来場者が最も多いもの。それはモーターショーでもギフトショーでもない。「コミックマ...続きを読む

朽ちる美しさ、使われる美しさ

アルベルト・シュペーアという建築家がいた。ある種の人々にとっては忌まわしい記憶を呼び起こさせる名前かもしれない。彼はヒトラーお気に入りの建築家であり、いわゆるナ...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<15>物流業界の“顔役”に告ぐ ~軒並み“いい人”な“顔役”が業界変革へのボトルネック~

今年最後の寄稿は、“人”にフォーカスしたい。“人”といっても、第6回目の連載「<6> “現場で働く人”が採用できない理由」で述べた“現場の人”では無く、物流会社...続きを読む

棚の上のエルフ

欧米の家には、棚の上のエルフ(Elf on the shelf)とよばれる妖精が棲んでいるという。見た目は小人そのもので、名前の通り棚の上などに隠れながらその家...続きを読む

倉庫業業態化へのターニングポイント

1964年東京オリンピックのハイライトのひとつ、男子マラソン。2017年10月6日、その歴史的な折り返し地点を目前に見る場所に、大型スポーツショップ「スーパース...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<14>ロボット導入で物流現場はどう変わる!?

物流業界の“未来”を語る時、テクノロジーの面では「AI」や「ロボット」、課題の面では「人材難」が必ずテーマとなる。物流業界最大の繁忙期の師走は、本質的には表裏一...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<13>利益相反が横行するモラルなき“物流コンサル”の素行

  前回、“物流コンサル”の“シノギ”に言及したので、今回は、物流コンサルの悪行に触れたい。“商い”たるもの、お金を払う側と貰う側の双方が納得すれば成立するもの...続きを読む