物流不動産ニュース

物流、物流不動産、倉庫を網羅した
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コラム

物流不動産に関する雑学や編集部のコラムを読むことができます。

天晴地明 ― Make Japan great again.

「イロハニホヘトチリヌルオ・・・」をもう一度思い出して。 先日ある新聞の社説に「イロハ・・」も知らない防衛大臣とかかれていた。 2か月ちかく前、当時の稲田防衛大...続きを読む

延延 嘉隆の物流砲弾<7>日本郵政「野村不動産買収」から垣間見る、大いなる無知

5月中旬、「日本郵政が野村不動産買収を本格検討」との見出しがメディアに踊った。その一ヶ月後、「買収交渉中止」とのニュースが流れた。このニュースを受け、実に、多種...続きを読む

倉庫オーナーのステータス

一般的に、賃料収入が見込める不動産のオーナーは高いステータスにいると認識されている。ちなみにここでいうステータスとは社会的地位や身分のこと。実際に何が偉いのかは...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(終)今後の提言

アスクルの物流センター「ASKUL Logi PARK首都圏」火災に関する最終報告書が6月30日、消防庁から公表された。 出火原因はいまだ調査中となるが、廃段ボ...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<6> “現場で働く人”が採用できない理由

今回は、昨今の物流業界のおける最大の課題、“現場で働く人”が採れないという点に、独自の視点で、ズバッと切り込んでみたい。 近年、物流施設を開発する際、広大な土地...続きを読む

CRE戦略再考 ~日本郵政の動きから~

日本郵政が野村不動産の買収を断念したと発表され、話題になってからしばらく経つ。 2017年3月期の決算では民営化後初の赤字に転落した日本郵政。赤字額は289億円...続きを読む

ビル管理こわい話

以下は、ビル管理会社を経営者する某氏に聞いた話。 某氏が経営するビル管理会社は、ある大手上場企業の本社ビルの管理を任されていた。清掃から設備の保守点検、簡単な内...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(5)倉庫内<管理者>の役割

アスクル火災を踏まえ、国土交通省と消防庁は計4回の検討会を催し、その報告書が6月30日に公表された。提言の中でも言及されているが、検討会の中で最も時間が割かれた...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<5>物流不動産ビジネスでどう儲けるか?

  過去5回にわたり、「物流業界の人は物流不動産を解っていない」ということばかり書き連ねてきたが、今回は、スバっ!と、「物流不動産でどう儲けるか?」について述べ...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<4>「不動産」を軽視する物流業経営者の悲哀

少し前のこと、土地開発公社の処理に6000億円超の公金が使われ、所有する土地が塩漬けになっているという記事が一般紙に掲載された。 土地開発公社の処理に公金6千億...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(4)倉庫と消防法

アスクル火災に伴う、国交省と総務省・消防庁による合同検討会が21日に開かれる。 次回が最終となる見通しだが、出火原因はいまだ明らかにされていない。「タバコの火の...続きを読む

大家さんがいいひと!!

週末が近づくにつれ、新聞の折り込みチラシに不動産関係のものが増えてくる。賃貸物件を羅列しただけの単色刷りのものから冊子仕立てになった高級分譲マンションの広告まで...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<3>ドM体質がもたらす根拠なきノンアセット幻想

■儲からない深掘りに勤しむ“ドM”体質 「Q.なぜ、物流不動産を絡めた儲け方にチャレンジしないのですか?」 この問いに明確に答えられる物流マンは少ない。別の機会...続きを読む

業界横断コラム「冷媒フロンガスのカウントダウン」

日本冷蔵倉庫協会は6月1日、定時総会を開き、任期満了に伴う役員改選でニチレイの大谷邦夫氏が満場一致で新会長に選任した。 大谷会長は懇親会席上のスピーチで冷媒フロ...続きを読む

不精に亘る勿かりしか

今から数年前。某物流団体を取材した際、担当者が胸を張ってこう言った。「海外の物流には、もう見るべきものはありません」。 その団体では、数年おきに海外視察を行って...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<2>物流事業者の経営者は儲けることに心血を注ぐべき!

第一回連載で紹介した物流不動産ファンドの記事。おそらく、物流業界の大半は、所詮、物流不動産ファンドの話、他人事と考える。しかし、その感覚こそがクレージー。ビジネ...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(3)ベルトコンベヤとシャッター

センター内には高所に端材搬送用の「ベルトコンベヤ」が張り巡らされ、ピッキング等で不要となった空段ボールが投下されていた。高さは最大で3m、作業者が端材を投入する...続きを読む

渋滞回避の生贄

渋滞に巻きこまれて喜ぶ人などいないだろう。行楽目的でももちろんだが、定時定着を旨とする物流では事態はさらに深刻だ。渋滞に巻き込まれている本人も見方を変えれば渋滞...続きを読む

【新連載】延 嘉隆の物流砲弾<1>ゼロ金利時代にカネを引っ張らない経営者の責務

(1)拙文をご披露するにあたって~ 4月中旬、物流業界専門サイトの記事に、とある物流不動産ファンドの「2棟を228億円で譲渡、売却益69億円」という見出しが踊っ...続きを読む

パンテオンとインスラ

ヨーロッパには古代ローマ時代の建造物が多く残っており、現役で使用されているものも少なくない。パンテオンなどはその代表格といっていいだろう。当時のものがこれほど長...続きを読む