物流不動産ニュース

物流、物流不動産、倉庫を網羅した
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コラム

物流不動産に関する雑学や編集部のコラムを読むことができます。

サブスクとプラットフォーマーの限界

サブスクリプション市場の拡大がとまらない。音楽配信からクルマ、衣料に食事、家電に玩具に住宅と、文字通りありとあらゆるサービスが展開されている。仕組み自体は新しい...続きを読む

コンビニ時短で出店戦略が変わる?

コンビニエンスストアの時間短縮営業がはじまろうとしている。その主な原因は、人手不足によるフランチャイズ店舗オーナーの疲弊や収益悪化など。「ほとんど客の来ない深夜...続きを読む

ロボット、ビルを行く

昨今、ビルとロボットに関するニュースリリースをよく目にする。 一口にロボットと言ってもその役割や能力、形態は様々だ。少し前まではAIを応用した不動産投資判断や、...続きを読む

余っているのに足りないもの

先日、絵画や陶芸の制作活動を続ける造形作家の個展に合わせたギャラリートークを聴講した。会場は10人も入れば満杯になる小さなギャラリーで、文字通り膝突き合わせてト...続きを読む

倉庫のリハブ

英和辞典で「rehab」を引くと、「再生」や「復帰」という他動詞のほか、名詞として「厚生施設」という訳がでている。なかでももっとも膾炙しているのは「リハビリテー...続きを読む

代々木駅前に望郷のビルを。

JR・代々木駅前に不思議なオーラを放つ空間がある。1974~1975年に放映されたドラマ「傷だらけの天使」の主人公(ショーケン、水谷豊)が屋上のペントハウスに住...続きを読む

オフィス改革はオリンピックですすむ?

東京で2回目のオリンピックが開催されるまで、ちょうど1年となった。日本中が熱狂で包まれた前回、1964年のオリンピックでは数々の名場面が生まれ、今でも語り継がれ...続きを読む

テナントが育つビル

ビルオーナーの某氏には、ちょっとした誇りがある。今や日本を代表する規模と知名度に成長した某社が、今から半世紀も前の創業期を、氏が所有するビルで過ごしたのである。...続きを読む

ロジスティクスには、まちづくりも含まれます

国内でもっとも貨物輸送量が多いのはトラック輸送だ。そのトラックが通行する道路は基本的に行政が整備し、運送業者自身が整備することはまず無い。道路整備には自動車税や...続きを読む

スクラップ・アンド・スクラップ

最近、京都で町家が減っているという。背景には全国共通の空き家問題もあるようだが、多くが取り壊されてビルやマンションに建て替えられている。 世界的な観光地となった...続きを読む

リノベーション3回転半ジャンプ

不動産経営の専門誌では、「立地を逆手に」とか「築年数に負けるな」といった見出しを良く目にする。裏を返せば立地が悪く築年が経過した物件はそれだけ苦戦するということ...続きを読む

新築物件を活用って・・・

新築偏重は、日本の不動産市場の特徴とされる。スペックや立地に関わらず、既築物件と新築物件では新築の方が評価が高い。要するに、新しい方が家賃が高いのである。 確か...続きを読む

倉庫と考現学

考現学という学問がある。いま現在の世の中にあるさまざまなモノや社会現象、風俗などを研究し、現代とは何かを考える学問だ。学問といっても専門に教える学校や研究機関が...続きを読む

足す、トランクルーム

成長を続けるトランクルーム市場。市場規模は700億円に迫り、1000億円も視野に入ってきたという声も聞かれる。限界はまだ先のように見え、運営する個々の企業の規模...続きを読む

不動産プロバイダー、来たる

インドのホテル運営会社・OYO(オヨ)の日本上陸が話題になっている。日本ではヤフーと合弁会社を設立し、「OYO LIFE(オヨライフ)」とのブランド名で住宅の賃...続きを読む

テナント出店、現場の疲弊

特にデータがあるわけではないが、ここ最近チェーン店のテナント出店ペースに陰りが見えてきたように感じている。筆者の身の回りの話で恐縮だが、最寄りの地下鉄駅にできた...続きを読む

ソフトバンクが物流事業に本格参入

ソフトバンクの周囲が賑やかだ。昨年10月、配送アプリを手掛けるブラジルの新興企業ロッジに約1億ドル(約112億円)を投資したと発表した。ソフトバンクはこれまで、...続きを読む

「自動運転で不動産が変わる」は本当か

昨年ごろからだろうか。自動車の自動運転技術開発がすすむことで影響を及ぼしそうな分野に、不動産が挙げられはじめたのは。物流ではドライバー不足解決の決定打とされるだ...続きを読む

うれしいうれしいテナント退去

テナント退去が嬉しくてしかたない。そんな話が今、不動産オーナーのあいだで交わされている。入居者が退去すれば、ふつうは悲しくなるはず。それがなぜ嬉しいのか。理由は...続きを読む

2019年的見方

昨今、さまざまな分野で「変革」が起きていると言われている。個々の業種や業態における変革はもちろんだが、その理由や背景も枚挙にいとまがない。AI の進化と自動化、...続きを読む