物流不動産ニュース

物流、物流不動産、倉庫を網羅した
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コラム

物流不動産に関する雑学や編集部のコラムを読むことができます。

延 嘉隆の物流砲弾<4>「不動産」を軽視する物流業経営者の悲哀

少し前のこと、土地開発公社の処理に6000億円超の公金が使われ、所有する土地が塩漬けになっているという記事が一般紙に掲載された。 土地開発公社の処理に公金6千億...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(4)倉庫と消防法

アスクル火災に伴う、国交省と総務省・消防庁による合同検討会が21日に開かれる。 次回が最終となる見通しだが、出火原因はいまだ明らかにされていない。「タバコの火の...続きを読む

大家さんがいいひと!!

週末が近づくにつれ、新聞の折り込みチラシに不動産関係のものが増えてくる。賃貸物件を羅列しただけの単色刷りのものから冊子仕立てになった高級分譲マンションの広告まで...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<3>ドM体質がもたらす根拠なきノンアセット幻想

■儲からない深掘りに勤しむ“ドM”体質 「Q.なぜ、物流不動産を絡めた儲け方にチャレンジしないのですか?」 この問いに明確に答えられる物流マンは少ない。別の機会...続きを読む

業界横断コラム「冷媒フロンガスのカウントダウン」

日本冷蔵倉庫協会は6月1日、定時総会を開き、任期満了に伴う役員改選でニチレイの大谷邦夫氏が満場一致で新会長に選任した。 大谷会長は懇親会席上のスピーチで冷媒フロ...続きを読む

不精に亘る勿かりしか

今から数年前。某物流団体を取材した際、担当者が胸を張ってこう言った。「海外の物流には、もう見るべきものはありません」。 その団体では、数年おきに海外視察を行って...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<2>物流事業者の経営者は儲けることに心血を注ぐべき!

第一回連載で紹介した物流不動産ファンドの記事。おそらく、物流業界の大半は、所詮、物流不動産ファンドの話、他人事と考える。しかし、その感覚こそがクレージー。ビジネ...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(3)ベルトコンベヤとシャッター

センター内には高所に端材搬送用の「ベルトコンベヤ」が張り巡らされ、ピッキング等で不要となった空段ボールが投下されていた。高さは最大で3m、作業者が端材を投入する...続きを読む

渋滞回避の生贄

渋滞に巻きこまれて喜ぶ人などいないだろう。行楽目的でももちろんだが、定時定着を旨とする物流では事態はさらに深刻だ。渋滞に巻き込まれている本人も見方を変えれば渋滞...続きを読む

【新連載】延 嘉隆の物流砲弾<1>ゼロ金利時代にカネを引っ張らない経営者の責務

(1)拙文をご披露するにあたって~ 4月中旬、物流業界専門サイトの記事に、とある物流不動産ファンドの「2棟を228億円で譲渡、売却益69億円」という見出しが踊っ...続きを読む

パンテオンとインスラ

ヨーロッパには古代ローマ時代の建造物が多く残っており、現役で使用されているものも少なくない。パンテオンなどはその代表格といっていいだろう。当時のものがこれほど長...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(2)シャッター閉鎖障害

ASKUL Logi PARK首都圏の火災現場では、消防隊員による決死の消火活動が繰り広げられていた。テレビのニュース映像では外部からの放水シーンが連日流れてい...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(1)2・16ドキュメント

2月16日12時頃(出典・消防庁) アスクルの物流センター「ASKUL  Logi  PARK首都圏」は2017年2月16日に火災が発生、鎮火にこぎつけたのは2...続きを読む

「物流のプロ」だけがわかっていないこと

先日、土地活用事業専門の企業を訪問した際のこと。ちょっとした打ち合わせと情報交換のはずが、いつの間にか新規事業担当者の質問責めに。その質問内容は「物流不動産につ...続きを読む

あんなことやこんなこと on 屋上

屋上活用なんてことが言われだしてからどのくらい経つのだろう。屋上菜園や屋上緑化に太陽光発電、変わったところではヘリポートに駐車場、最近では自由に出入りできる屋上...続きを読む

館内物流が変えるもの

国交省が、高層ビルや商業施設など一定以上の規模を持つ建物内での物流効率化に向けたガイドライン策定に向けて動いている。 建物内における物流業務は一般に館内物流や館...続きを読む

物流費値上げ、便乗するなら今がチャンス!

ヤマトホールディングスが運賃値上げに向けた検討を始める。人手不足に加え、アマゾンをはじめとするネット通販の荷物増加にもはや耐えられず、現場は限界に達しているとい...続きを読む

大規模木造建築の可能性

倉庫や物流施設を新築する場合、その構造は鉄骨造、鉄骨コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の3通りから選ぶのが一般的だろう。そこにもうひとつ、木造という選択肢が...続きを読む

ある倉庫の役割

倉庫の役割といえば第一に荷物の保管が思い浮かぶが、別の用途を想定して建てられた倉庫もなくはない。あくまで例外的なものではあるが、今回はそんな倉庫の話を。 話は昭...続きを読む

AIと正月

先日参加したある学会の総会。テーマはAIと自動化で、当然ながら「労働の大部分がAIにとって代わられるという未来像は揺るがない」という大前提のもとに発表がすすめら...続きを読む