物流不動産ニュース

物流、物流不動産、倉庫を網羅した
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コラム

物流不動産に関する雑学や編集部のコラムを読むことができます。

倉庫業業態化へのターニングポイント

1964年東京オリンピックのハイライトのひとつ、男子マラソン。2017年10月6日、その歴史的な折り返し地点を目前に見る場所に、大型スポーツショップ「スーパース...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<14>ロボット導入で物流現場はどう変わる!?

物流業界の“未来”を語る時、テクノロジーの面では「AI」や「ロボット」、課題の面では「人材難」が必ずテーマとなる。物流業界最大の繁忙期の師走は、本質的には表裏一...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<13>利益相反が横行するモラルなき“物流コンサル”の素行

  前回、“物流コンサル”の“シノギ”に言及したので、今回は、物流コンサルの悪行に触れたい。“商い”たるもの、お金を払う側と貰う側の双方が納得すれば成立するもの...続きを読む

AI化で消える不動産

数年前、「AI化や自動化がすすむことで消える職業」のリストが話題になった。そして今、銀行の窓口業務見直しによる人員削減が現実のものとなりつつある。消える職業のリ...続きを読む

減築という解決策

人口が減れば必要とされるものも減っていく。ごく当たり前の理論だが、相変わらず大規模ビルやマンションの新築が続いている。このままでは競争は激化する一方、既築物件の...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<12>物流業界の“弊害”は“コンサル”だ!

    過去の連載で、物流子会社、3PL、ソリューションベンダーについて綴ってきたが、筆者が最も、物流業界における“弊害”と考えているのが“...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<11>“生産性○%UP”の“大本営発表”を疑え!

前回、「実は、多くの物流マンは全体を見渡していない」という主旨のことを(堂々と)書き、多くの物流マンから嫌われ、ソリューションベンダーなどの物流周辺事業者からは...続きを読む

物流が変えた街、街が変えた物流

新宿駅東口、新宿三丁目と聞くと、新宿のなかでも特に繁華な一帯というイメージが強い。国内でも圧倒的な集客力を誇るエリアだが、この街をより魅力あるものにしようという...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<10>“3PL”という詭弁の化けの皮が剥がれ始めた

今こそ問われるべき“3PL”の意味 最初に断るが、本文では、学術的な意味での“3PL”の定義など、七面倒臭い議論など無視する。物流業界に満ち溢れているその手の議...続きを読む

デベロッパーは中小ビルを目指す?

ここ数年来、多くの大手デベロッパーが中小規模のビル開発を活発にすすめている。ダウンサイジングの時流に乗ったわけでもないだろうが、東京オリンピック後の経済が先細り...続きを読む

空きスペースの鍵貸します

シェアリングエコノミーの波は、物流にもじわりと押し寄せている。 例えば先日ローンチされた「monooq(モノオク)」は、使っていない部屋や押入れ、倉庫などの空き...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<9>かかってこい物流子会社! ~“自信”がある物流子会社経営陣の連絡を待つ~

前回、“物流子会社”について書いたので、少し、物流不動産からは離れるが、筆者の認識を記しておきたい。前回連載でカチン!ときた物流子会社経営陣の方に、是非とも、目...続きを読む

二次元倉庫の時代、来たる?

マインクラフトというゲームがある。ゲームといっても勝敗を決めたりスコアを競ったりするのではなく、仮想空間内に立方体を自由に配置して建造物を造り、そこでのんびり生...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<8>意思決定出来ない“物流子会社”という“ハンパ”な存在 ~“物流子会社”の大半に“戦略”など無い!~

物流業界媒体やメルマガなど、情報発信される各種メディアで、意外と目にするのが“物流子会社”についての記述だ。そして、業界媒体やコンサルを中心に、“物流子会社”の...続きを読む

「物流砲弾」はお休みします

人気コラム「物流砲弾」の筆者・延 嘉隆氏が、東南アジア(インドネシア・マレーシア)で“物流不動産ビジネス”の布教活動、その他の行脚中のため、今回の連載はお休みと...続きを読む

倉庫好きに出会った時のための傾向と対策

筆者自身は、倉庫を格好いいと考える一派に属しているといわれる。おそらく事実であろう。筆者自身、実際に倉庫は格好いいと思う。その一方で、その一派は泡沫的少数派であ...続きを読む

天晴地明 ― Make Japan great again.

「イロハニホヘトチリヌルオ・・・」をもう一度思い出して。 先日ある新聞の社説に「イロハ・・」も知らない防衛大臣とかかれていた。 2か月ちかく前、当時の稲田防衛大...続きを読む

延 嘉隆の物流砲弾<7>日本郵政「野村不動産買収」から垣間見る、大いなる無知

5月中旬、「日本郵政が野村不動産買収を本格検討」との見出しがメディアに踊った。その一ヶ月後、「買収交渉中止」とのニュースが流れた。このニュースを受け、実に、多種...続きを読む

倉庫オーナーのステータス

一般的に、賃料収入が見込める不動産のオーナーは高いステータスにいると認識されている。ちなみにここでいうステータスとは社会的地位や身分のこと。実際に何が偉いのかは...続きを読む

【集中連載】アスクル火災を追う(終)今後の提言

アスクルの物流センター「ASKUL Logi PARK首都圏」火災に関する最終報告書が6月30日、消防庁から公表された。 出火原因はいまだ調査中となるが、廃段ボ...続きを読む