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C&W▼冷凍倉庫を最新機器に入れ替え賃貸 

2020年03月20日

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント(C&W)は10日、東京・板橋区で同社が運用する冷凍物流施設「LF板橋」2棟のリノベーションを行うと発表した。

首都高速5号池袋線・中台ICから約2kmに位置、最寄り駅となる都営三田線 ・蓮根駅、JR埼京線・浮間舟渡駅から徒歩圏内にあり、雇用確保に有利なエリアだ。

LF板橋2棟の延床面積は約5000坪、地上4階建て。建屋は新設後20年以上が経過したことで老朽化が課題となっていた。そこで冷凍空調機などのリノベーションを実施、マイナス25度までの温度設定を可能とする最新設備を導入予定する計画で、一部はチルド施設として活用する。

2棟のうち、ノース棟(賃貸面積約2,320坪)は公共ロジスティックスの入居が決定。テナントの要望に合わせた、冷凍区画をメインとしたカスタム工事を行い、9月には稼働開始する。サウス棟(賃貸面積約2,690坪)は、現在テナントを募集中。テナントの必要とする温度帯をヒアリングしたうえで設計を行う。