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米国日通▼シカゴ近郊に2.9万m2の新倉庫を建設 

2020年10月03日

日本通運は、米国日本通運が8月14日にイリノイ州ウッドデールで、新倉庫建設を着工したと発表した。開業予定は2021年1月。

米国の産業全般の集積地域イリノイ州シカゴ近郊に位置。新拠点の開設で、自動車関連の荷主に対して、荷姿変換や検品などの付帯作業を追加するほか、クロスドックのニーズに対応する。

一部2階建てで延床面積は2万9498m2。海運貨物の輸出入フォワーディング・CFS業務を中心としたロジスティクス機能を強化するとともに、グループ会社である Associated Global Systems, Inc.と施設を共有、シナジー効果を図る。

現在ニューヨークにある米国日通の本社は、新拠点竣工に合わせて移転する計画。本社部門、営業部門、作業現場一体型の拠点とすることで、事業展開のスピード化と米国内事業の強化を図る。