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【イーソーコグループ】夏季インターン26名の学生が受講「固定概念が壊れるほど面白いビジネス」 

イーソーコグループは8月26日・27日/9月2日・3日の各2日間、「2020年度夏季インターンシップ」を開催しました。今年はコロナの影響から、ZOOMを活用した初のオンライン形式で8月開催は17名、9月開催には9名が受講しました。

冒頭、遠藤文社長が出演した「賢者グローバルTV」の動画に続き、遠藤社長が「他の企業様では経験できないインターンシップとなるでしょう。楽しみながら参加していただきたい」と述べました。

続いて、イーソーコドットコムの早崎幸太郎社長が登壇、「皆さんは就職活動でいろいろな会社を見ることができる。だからこそ、インターンシップという時間を楽しむことが重要。そのうえで、仕事の経験をしてみることが重要だと考える。ご縁があって今回参加していただいたので、イーソーコという会社がどのような実務を行っているのか経験してもらい、良かったと思える2日間にしたい」と話しました。

▲初日、学生にあいさつする早崎(右上)

大谷巌一会長の講演では、「倉庫業と不動産を掛け合わせたビジネスが『物流不動産ビジネス』。近年、ものすごい勢いで風が吹いてきた。テクノロジーで融合する手法を採用するが、これがあなたたちに大きなチャンスとなる。インフォメーションテクノロジーは若い世代が非常に有利なためだ。今後、時代とともに物流不動産ビジネスは大きく成長していく」と主張。また、ジョブローテーション制度で、さまざまな事業の経験値を積み重ねる研修カリキュラムを紹介。「7・2・1の法則」に則ったもので、経験7割、上司・先輩からのアドバイス2割、自らの学習1割を徹底することで、「多動力を身につけることができる」と語り、その後物流不動産ビジネスについて紹介しました。

▲大谷が、学生に熱く物流不動産ビジネスの本質を語った

例年イーソーコのインターンシップは、前年度入社社員を中心にプログラムを企画していますが、今回のプログラムは2020年度入社社員がアイデアを出し合い、3種類のゲームコンテンツを発案しました。

うち、「物流不動産ゲーム」は、倉庫物件を探すお客様からのニーズをヒアリング、実在の物件を選択・プレゼンすることで生の営業手法を学びました。また、リアルな物流現場を見て、自身が働くイメージを持ってもらうことを目的に発案された「ウェアハウスゲーム」では、クレーンゲームの要領でパレット上に段ボールを積付けを行いました。学生からの指示で、実際に現場では社員が段ボールを積載していき、正しく積付けができるかを競い合うもので、アミューズメント感覚で物流を楽しく体験できました。

▲物流不動産ゲーム

▲ウェアハウスゲーム

先輩社員を交えた「座談会」では、「イーソーコを選んだ背景」「今まで一番つらかった事業」「緊急事態宣言中にテレワークを導入したのか」など、積極的に質問が飛び交った挙げく、先輩社員の年収を聞く場面も。

▲座談会

アンケート結果「大変満足」が最も多く、2回とも88%、

学生たちのアンケートによると、「インターンシップの満足度」は「大変満足」が最も多く8月・9月とも88%、「最も印象に残っているプログラム」は営業・プレゼンを行う「物流不動産ゲーム」、「大谷会長の講演」と続きました。「物流不動産ビジネスの理解ができたか」という問いには、8月開催時に「理解できた」が52.9%、9月開催では「まあまあ理解できた」が55.6%。「今後の選考を希望するか」には「希望する」が8月開催で64.7%、9月開催では66.7%の結果となりました。

 

自由記入方式の「インターンシップに参加して感じた、あなたのイーソーコグループに対する印象をご記入下さい」には下記のような声が多数ありました。

・不動産と物流の両方に携わることができ、初めにジョブローテーションを通して様々な仕事に関わることができる点に興味を持ちました。成長できる会社という印象を持ちました。
・物流と不動産を掛け合わせたビジネスというもの自体初めて聞いて、固定概念が壊れるほどの面白いビジネスをしている会社というのが印象です
物流×何か=イノベーションという考えで物流不動産ビジネスを行っているイーソーコグループに大変興味を持ちました。私も新3Kになれるように勉強していきたいと思いました。インターンシップの開催ありがとうございました。
・社員同士の仲がよさそうというのが1番印象に残りました。また教育制度も充実していていろいろなことを体験することができるというのもすごく良いなと思いました。やっている事業としても実際にゲームをやってみて、お客様に倉庫を提案したりするのはおもしろそうだと思ったし、契約に結び付いたときにすごくやりがいを感じることができそうだなと思いました。
努力が報われる会社だという話を伺い、自分が頑張れば頑張るほど認めて頂く事ができる会社だと感じました。入社してからも研修制度が充実しているため安心して取り組むことができると感じました。
・きっかけは研究室でのインターンシップでしたが、お話をたくさん聞いて、とても興味がわきました。自分の将来について悩んでいたのですが、イーソーコさんのインターンシップに参加させていただき、とても楽しく社会人のことをたくさん知れて、良い経験になりました。イーソーコさんの社員全員が自分の仕事に誇りと自信を持っているのが伝わってきました。ありがとうございました。
・物流や倉庫業が想像よりきれいなもので、物流不動産という新しい分野が開拓されて行っているとを知ることができ、これからどうなっていくのか未来のビジョンを考えるきっかけとなった。
社員同士の仲がよさそうだった点と会社愛を感じました。説明もわかりやすく作りこまれたインターンシップであるなと感じました。
社員の皆さんが仕事にやりがいを感じているように思いました。また、Zoomでインターンシップという難しい試みの中、社員間でもコミュニケーションがしっかりとれていて、雰囲気も良かったです。
事業内容がとても面白く新しい発想の事をしていて楽しそうだなと思いました。社員の方々も、いい人が多く会社の雰囲気も楽しそうだなと感じました。人材育成の制度がしっかりとしていて感動して、すごく自分たちが成長できそうないい会社だなと感じました。
・とても良い雰囲気の会社だなと思った。仕事内容も幅広くすごいなと感じた。
無限の可能性がある会社だと思いました。
社員さん同士が和気あいあいとしていていらっしゃるのが印象的で、社風がとてもよく感じられた。
・社員が方がみんな明るく一人一人に存在感があり、仕事のやりがいがある会社であると思った。なりよりもみなさんの雰囲気が明るくてよかった。
新しい事業に挑戦している会社、明るい社風
・社員の方々の雰囲気がとても穏やかで仲の良いところが印象的でした。インターンシップのプログラムもとても充実していて、働くイメージが湧きやすくなりました。
・今回のインターンシップでたくさんの社員さんがご参加くださったことで、明るい雰囲気が伝わってきました。私は観光学部で、お恥ずかしながら物流、不動産のどちらも知識ゼロでしたが、物流不動産という新たな分野を知ることができて良かったです。ゲームも楽しかったです。ありがとうございました。

学生の皆さん、お疲れ様でした。来年の春、イーソーコに入社していただけることを社員一同お待ちしています!

 


国際物流総合展2021