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<イベント>学生主体で物流を研究「第1回物流インカレ」開催 


日本大学の学生団体・物流インカレは11月30日、第1回物流インターカレッジ発表会を第3東運ビル8階CONTAINERで開催した。

物流インカレは、代表の日本大学大学院生産工学研究科の早坂司さんが「物流の持つ面白さを学生にもっと知ってもらいたい」との思いを持ち、鈴木邦成教授にアドバイスをもらいながら、学生が主体的に設立した団体だ。

後援は鈴木研究室とイーソーコ。物流志望の学生たちによる研究成果のアウトプットの場とともに、情報交換を行いながら、コミュニティを形成していく狙いがある。物流に興味を持たない学生にも呼びかけ、今回は女子学生を含む20名弱が訪れた。

早坂代表によるプログラム内容の発表、イーソーコとしるべ紹介に続き、「神戸港」「ドローン物流」「台湾」をテーマとした講演のほか、「物流への飛び込み」を発表したのは生産工学部・山本裕生さんだ。

       山本裕生さん

山本さんは来年度から物流大手(事務系総合職)に内定が決定したが、経緯やこれからの夢について語った。イーソーコグループのインターンシップで物流に持ちはじめ、わかっ
たことは
・人の役に立つこと
・インフラとしての機能
・経済の根幹を支えている
・なくてはならない産業
などだった。

就職活動の際、「物流業界を変えていきたい」との思いを理解してくれた会社に内定したという。

今後は3~4か月に1回ペースでの発表会を催し、イーソーコドットコム傘下のしるべとの連携で参加者を募る計画だ。


国際物流総合展2021