物流不動産ニュース

物流、物流不動産、倉庫を網羅した
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特集・連載:物流マネー70兆円のゆくえ

プラットフォーム化する物流 platform(第30回)

物流センターと生産工場の違いは何か。門に掲げられた表札を見れば明らかだろうが、外観と内装や設備では区別がつかない。特に食品業界の流通では、加工食品の倉庫に併設さ...続きを読む

物流が追い込まれた lockdown(第29回)

経団連の計画では、デフレ脱却を確実なものとし、GDP600兆円の実現を目指していくとした上で、技術革新による生産性向上を実現する「Society 5.0」最重要...続きを読む

物流コストは悪者か logistics fee(第28回)

企業経営に欠かせないコストに、事業場や工場などの物件費用、組織運営のための人件費、そして生産や販売を行うために運ばなければならない物流費。それ以外は投資や原材料...続きを読む

稼ぐ速度はどれほどか velocity(第27回)

運ばない、保管しない、作らない究極の物流、SCM成果は需要に合わせて供給のバランスを取ることだ。今売れる商品やサービスをインターネット経由で全世界から調達して渡...続きを読む

ラストワンマイル問題 lastmile(第26回)

  宅配業界の激震が続いている。残業未払い問題を抱えてしまったガリバーのヤマト運輸と物流施設運営にシフトを切って好調な佐川急便グループ、大型郵便局と物...続きを読む

宅配サービスは公費で publicservice(第25回)

平成のカウントダウンが始まり、一世代のテーマが終わろうとしている。世界大戦の経験が昭和を象徴していたから、新元号は平和を願う意味であったが、どうであっただろうか...続きを読む

生活基盤は金融収支 themoney(第24 回)

改めて言うまでもないが、経済活動は国土を守り、生活を維持向上させることにある。経営計画では10年を超える長期戦略を真面目に考える者はほとんどいない。自分が関わっ...続きを読む

景気指数と物流環境 index(第23回)

平成新年度が始まった。世界の株価は景気を占う代表的な指標として使われている。日本も日経平均株価255社の動向が景気を示しているが、庶民の実感や賃金物価水準とは程...続きを読む

物流アセットとロボティクス robotics(第22回)

物流現場は困っている。需要不足で在庫が膨らみ、人手不足で現場が回らない。ドライバー不足で納期が遅れ、督促問合せと緊急配送で問題は先送り、後回しの連続になっている...続きを読む

物流コストゼロの時代が来る marginal effect(第21回)

物流コストは競争原理に従って、規模の経済性を獲得することで原価低減が進行することになっていた。つまり、すでに運行しているトラックに追加の貨物を載せても、その物流...続きを読む

デジタル化の歓喜と脅威 digit fault(第20回)

仮想通貨が危ういと言われている。デジタル通貨は実態がなく、盗まれても気づかないと言われていたが、追跡可能であり、どこにあるかも当局は把握しているという。盗難流出...続きを読む

物流と金融融合が景色を変える Logi-finance(第19回)

物流はコストとの戦いであり、日々改善に終わりがない。効率化とはスピー ドと生産性のことであり、同じ時間で昨日よりも沢山の仕事をこなすことが求 められてきた。今、...続きを読む

ロジスティクスファイナンス finance(第18回)

今の日本に溢れているのは若者の夢とふんだんな四季の幸、であれば嬉しいが実のところ溢れているのは投資に向かわないタンス預金とそれを大事に抱え込んでいるシニア世代な...続きを読む

世界マネーを日本に集める collecting capital(第17回)

 平成30年の年頭にあたり、日頃のご愛顧に感謝申し上げます。  間もなく平成も終わりを迎えようとしている。日本の経済史の中でこれほど長く低迷を続けた時期はなかっ...続きを読む

為替と金融 business exchange rate(第16回)

国際通貨の取引では為替交換が行われる。円とドル、円とユーロなどが毎日の需要に応じて交換比率が決められる。通貨の需給関係を表すのが、為替というものだ。物流事業者も...続きを読む

景気と金融 earth+5%(第15回)

ラリー・ハニガン(Larry Hanigan)オーストラリアのコラムニストは自身のHPで政治と経済の多くを語り、投資過剰の近代に警鐘を与えてきた。 経済成長は投...続きを読む

経済学は社会を描くか behavior(第14回)

2017年のノーベル経済学賞は行動経済学を研究したリチャード・セイラー博士が獲得した。昨年度が契約論であり、企業行動や企業にとっての事業範囲を研究したものに比べ...続きを読む

資本の論理と経済成長 r>g(第13回)

トマ・ピケティ『21世紀の資本』は教授の来日東大講演によってブームを起こした。書によれば1900年からの1世紀を調べ、世界大戦は別にしても(軍需産業の爆発的成長...続きを読む

裁定取引 Arbitrage(第12回)

ビジネスは収益を求めて様々な活動を行うが、狙いはマネーである。マネーは3通りの方法でしか手に入れられない。盗む、交換する、貰うという至極単純な構造だ。 天然自然...続きを読む

金融工学入門 finance teck(第11回)

金融とはそれをビジネスになると考えた者が使う用語である。 金は天下の回り物であって、欲しい時に足りなくて、余ることなどあり得ないのが当たり前だからだ。しかし、金...続きを読む