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【竹林斗亜さん】ジョブローテーションレポートvol.2 

イーソーコグループでは、現在2021年4月入社の新入社員の皆さんにイーソーコ株式会社、株式会社イーソーコドットコム、東運ウェアハウス株式会社、株式会社LIS、株式会社イーソーコ総合研究所の5社にそれぞれ配属され、ジョブローテーション研修を行っています。

今回は、そんなジョブローテーションを体験している新入社員に取材を行い、定期的に「ジョブローテーションレポート」として連載を行っています!

第2弾は、7月・8月で株式会社LISの研修を行っている竹林斗亜さんに取材を行いました!

 

―――竹林さんはご実家が運送会社だと聞きました。幼いころの物流に関する思い出や印象はありますか?

竹林:私の実家は運送業を営んでおります。
約300~500坪の平屋倉庫で業務を営んでおり、小さい頃はその倉庫に遊びに行っていました。
倉庫の中に空調が無く、夏の時期はとにかく熱かった記憶があります。
なので、倉庫内で仕事している人は相当大変だろうなという印象はありました。

―――実際にLISの現場を経験してみて、経験する前とのギャップや何か感じたことはありますか?

竹林:物流現場の業務面では、やはり幼いころから見ていたこともあったので、ギャップはあまり無いです。

ただ、一つ驚いたのは現場で働く方の年齢層です。
私の両親の会社はベテランの方か、高卒等でとても若い方かのどちらかが多かったので、入社前は年齢層がもう少し高いと思っていました。
しかし、ご挨拶させて頂く際に働かれている方のほとんどが若い方だったので、思っていた環境と違いましたね。

―――現場で一番大変だったことを教えてください!

竹林:現場から帰ってきて行う際のデスクワークです。
基本的に体力を使う業務がほとんどなので、業務を終えてからのデスクワークでは集中力を保つことがとても大変だと感じました。(笑)

―――竹林さんはイーソーコの不動産営業を経ての現場だったかと思いますが、新しい発見や営業を経験したからこそ分かったことはありますか?

竹林:現場で思ったのは、当初の印象よりも作業効率を考えて動く必要があることです。
現場業務に就くまでは、現場ではとにかく目の前の仕事を止めずにひたすら動くという印象でした。
もちろんこれも間違いでは無いのですが、細かい部分でさえも作業効率を求められるという部分は正直意外だと感じました。
全体の流れを考えた時に、一つの業務を長時間行うとその分だけ後の作業に遅れが発生します。
なので、細部まで効率を求める事がとても重要だと分かりました。

―――今後やってみたいことはありますか?

竹林:LISの「学校交換便」という業務を出来るようになりたいです。
現在は免許の都合上、私が運転して一人で出来る業務はハイエースで行う仕事までです。
なので、ハイエースで行う仕事の中でも、特に配達ルートが多く難易度が高い交換便を出来るようになれたらと思います。
ただ相当大変な業務ですので、それなりの覚悟は必要だと思っています。

―――目標や夢を教えてください。

竹林:大きな目標は、自分の実家の会社を継ぐということです。
ですが、ただ同じビジネス・同じ業務を引き継ぐのではなく、新しい事業にも挑戦して、会社をより大きく出来たらと思っています。

運送業界がよく言われる3K「きつい・汚い・危険」という印象がある中で、イーソーコグループでは若手の人材が増えています。
実際、実家の会社にはイーソーコグループのように若手の人材が集まらないので、新卒の学生が入りたいと思うような魅力的な会社にしたいです。

そのためにもまずは、イーソーコグループで仕事を一から、細かいところまで覚えられるように頑張っています。
また、目標が大きい分ビックマウスにもならないよう、説得力のある人になりたいです。