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中央倉庫▼中間決算・営業収益は120億7300万円に 

2007年12月03日

 中央倉庫(本社=京都市下京区、湯浅康平社長)は、このほど、連結の平成20年3月期 中間決算短信を公表した。
 中央倉庫は当期から始まる新たな中期経営計画の達成に向け、平成19年5月に茨城県猿島郡に新規物流施設用地を取得。9月には北陸支店富山営業所C号倉庫を稼動させ、7月にはトランクルームサービス事業部東京店において、前期の京都店に続き、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001:2005の拡大認証を登録するなど、業務の拡充と、環境に配慮したグリーン経営の推進にも取り組み、経営の効率化に努めてきた。
 この結果、当中間連結会計期間の営業収益は12,073百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は922百万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は995百万円(前年同期比1.2%増)となり、中間純利益は582百万円(前年同期比3.0%増)となった。
 事業の種類別セグメントの業績は倉庫業は、トン数ベースでの入出庫高、保管残高ともに前年を上回り、貨物回転率もトン数ベースで前年に比べ上昇。これらの結果、倉庫業の営業収益は、3,129百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は351百万円(前年同期比22.3%増)となった。運送業は、取扱数量は減少しましたが、営業収益は6,106百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は538百万円(前年同期比6.4%増)とこちらも好調に推移。国際貨物取扱業は、梱包業の取扱数量は減少したが、通関業の取扱数量は増加し、国際貨物取扱業の営業収益は2,877百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は340百万円(前年同期比19.0%減)となった。
 通期については、営業収益24,500百万円、営業利益1,900百万円、経常利益1,970百万円、当期純利益1,150百万円を見込んでおります。