物流不動産ニュース

物流、物流不動産、倉庫を網羅した
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コラム

物流不動産に関する雑学や編集部のコラムを読むことができます。

高まる物流不動産市場への関心 − 34

 実は、寄稿以外に、セミナー依頼もあり、2月9日に行った。また、雑誌「WEDGE(ウェッジ)」の今年1月号では物流不動産の特集が組まれ、物流業界の多くの方が読ん...続きを読む

今年の物流不動産市場は… − 33

 先日、不動産関係の雑誌「月刊不動産流通」さんから寄稿依頼があった。テーマは「物流不動産の今年の市場動向について」。ビルや住宅といった一般の不動産屋さんが読者に...続きを読む

一般人が見た倉庫の魅力は? − 32

 歴史的な倉庫で思い浮かぶのは、北海道の小樽運河沿い。重厚感のある倉庫が、ショップや飲食店に利用されている。また、横浜の赤レンガ倉庫も有名だ。 ただし、こちらの...続きを読む

倉庫の歴史的価値 − 31

 法政大学で1月16日、歴史的建造物の有効活用についてセミナーが行われた。神奈川県・鎌倉の洋館や、富山県の木造校舎の再活用といった取り組みが紹介される中で、倉庫...続きを読む

物流業界に営業改革は必要か? − 30

 営業改革で、一番のポイントとなるのが、名刺のデータ化だと言われている。これが、なかなかできない。特に、物流業界はITやシステムを活用するのが苦手なところがある...続きを読む

営業改革って何? − 29

 「営業改革」という言葉を聞く。新規の顧客や、既存顧客の深耕にも繋がるという。便利な言葉だ。ただ、具体的に、何をやるかとなると、分からない。「今までの営業フロー...続きを読む

不況の裏にあるもの~人材確保のチャンスと捉える会社も − 28

 応募する側にも変化があるという。 リーマンショックによる不況。当初は、短期で回復するとも見られていた。今年末には、回復の兆しという予測も少なかった。そんな予測...続きを読む

不況の裏にあるもの~人あまりの現実 − 27

 久方ぶりに、前職(記者)時代の同僚から電話があった。同僚も、記者を辞め、全く別の仕事に就いていたはず。それが、「やっぱり記者に戻りたくて。ある新聞社を受けたの...続きを読む

羽田の国際化は物流にとってプラスか? − 26

 派遣社員の禁止は、物流企業にとってコスト高に繋がるものだ。一方、暫定税率の撤廃と、高速道路の無料化はコストを下げる役割を果たす。ただし、これも気持ちは複雑だ。...続きを読む

新政権の影響をまとめると − 25

 民主党を中心にした連立新政権で、物流業界が揺れている。いろいろと言われているが、大きな問題をまとめると、2カ月以下の短期派遣の禁止、高速道路の無料化、暫定税率...続きを読む

宇宙から物流が見直される日が来るか − 24

 今まで、人を運ぶことを中心に考えていた宇宙開発。それが、国際宇宙ステーションでの長期滞在ができるようになった。若田光一さんのように、帰還に利用するスペースシャ...続きを読む

未来の物流 − 23

 種子島からHⅡ-Bロケットが発射され、無事に軌道に乗った。HⅡ-Bロケットには、HTVという国際宇宙ステーションに物資を送る無人補給機が搭載されている。“宇宙...続きを読む

総選挙が与える物流業界への影響 − 22

 30日は、総選挙。民主党に政権が交代するかがポイントとなる。 その民主党が掲げているのが、“高速道路の無料化”。自民党の高速千円で、批判も多かったのを、無料に...続きを読む

天候不順と高速道路無料の影響 − 21

 今年の夏は、いつもより涼しい。関東の梅雨明けは早かったが、その後、夏の晴れ空は、なかなか現れなかった。東北では、梅雨明け宣言がされなったほどだ。 夜や明け方の...続きを読む

どうなるJPエクスのシェア − 20

 物流業界で、一番注視しているのが、宅配便市場だ。 トップのヤマトホールディングスがシェアの38・7%(平成20年度)。佐川急便が33・4%(同)。日本通運が1...続きを読む

シェア確保のM&A − 19

 キリンホールディングスとサントリーホールディングスの合併話が持ち上がった。合併すれば、ビールのシェアを50%近く占める企業となる。 今回に限らず、M&A(企業...続きを読む

後継者と事業承継 − 18

 社長交代のこの季節になると、前述のようなことを考えて楽しんでいる。 ただ、気になるのは事業承継の問題だ。特に、一代で企業を作り上げたオーナー企業の対応だ。 企...続きを読む

社長の引き際 − 17

 ここ数ヵ月、社長交代の情報であふれた。物流子会社のトップが替われば、大抵は親会社で経営陣刷新などの大きな異動が行われている。 どんなラインにいた人なのかと深読...続きを読む

勝ち・負けの時代は終わる − 16

 物流業界以外のM&A事例を見てみる。 2006年に日本板硝子が英国のガラスメーカー・ピルキントンを買収した。当時、日本板硝子は業界第6位。ピルキントンは同3位...続きを読む

M&Aの姿 − 15

 物流業界でも、M&Aが頻繁に起こるようになった。数年前、M&Aビジネスに携わる人が「きっかけさえあれば、物流業界の再編も一気に押し寄せる」と言っていた言葉を思...続きを読む