前へ TOPへ 次へ

銀座コージーコーナー▼音声物流システムを導入

  【物流ウィークリーhttp://www.weekly-net.co.jp/】洋菓子チェーンの銀座コージーコーナーは、店舗への商品配送をより高精度かつ効率的に行うため、日立情報制御ソリューションズから「物流センターでの音声認識技術を利用した仕分けシステム」を導入した。

 同システムは、アドバンスト・メディアの音声認識技術『AmiVoice』を活用したもの。

 銀座コージーコーナーは首都圏を中心に全国で約380店舗を展開しており、ケーキや焼き菓子、チョコレートなど200種類以上を取り扱っている。

 これらの店舗への配送仕分けでは従来、ハンディターミナルによるタッチパネル方式を採用し、手元の端末と商品を見比べて選択・チェックしていた。

 今回稼働を始めた新システムでは、「合成音声で商品の仕分けを指示」「発話(声)確認」といった音声での仕分け作業が可能で、商品から視線を外さずに行き先を確認できるようになり、納品精度の向上を実現した。

 また、両手が自由になることで、商品をより丁寧に取り扱えるようにもなっている。

http://www.weekly-net.co.jp/system/post-5234.php

最新ニュース