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日本・中国の物流不動産会社のベアロジ▼中国・江蘇省で7万坪更地を販売開始 

2010年12月16日

【LNEWS(http://www.lnews.jp)】
ベアロジは中国・江蘇省昆山市の約7万坪の工業用地の販売を開始した。
用地は上海空港から約45km、高速道路のインターチェンジ付近に位置し、上海、蘇州、常熟、太倉の各市をつないでいる。
2012年に開通する新幹線を利用すると上海まで10分の距離となるため、国内外のパソコン関連メーカー、自動車部品製造業の工業、物流拠点が集積しており、工場や物流センターに適している。
なお、工業団地には2010年3月現在、32社の日系企業が進出している。
現在、当該用地は香港ベースのSPCに保有させており、スムーズな売却が可能で、ベアロジでは、必要に応じて施設の計画・設計・建築・建設等のトータルソリューションも提供している。
昆山市以外でも中国政府との強いパイプを活かし、天津を初めとする他地域の土地紹介も行っている。
工場用地の概要
所在地:中国江蘇省昆山市周市
敷地面積:228,278㎡
開発コンセプトは下記をイメージ
北側:敷地面積=107,033㎡、工場×3棟 事務所棟×1棟 資材置場
南東側:敷地面積55,749㎡、物流倉庫 両面バース×2棟
南西側:敷地面積53,791㎡、物流倉庫 両面バース×1棟 片面バース×1棟
インフラ:水道、電気、ガス、下水道、通信施設