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オリックス不動産▼環境配慮型複合商業施設を3月23日にオープン 

2011年03月01日

 オリックス不動産(東京・港区)は、神奈川県川崎市にて開発を進めていた環境配慮型の複合商業施設「クロスガーデン川崎」を、3月23日にグランドオープンすると発表した。
 同商業施設は、レンゴー旧川崎工場跡地という立地。「水と緑の街」をデザインコンセプトと、共用部に植栽を多く配置し、隣接する鶴見川とのコントラストを重視しながら地域に根ざした施設開発を実施した。
 テナントには、食品スーパーマーケット「サミットストア」、家電量販店「ヤマダ電機」をはじめ、医療モール、グルメ、サービスなど17の専門店が予定されており、多様なニーズに応じられる点が売り。
 また、環境にやさしいライフスタイルの創出を標榜。オリックス自動車が事業展開するカーシェアリングサービスを導入し、商業施設内の駐車場にカーステーション設置する。
さらにまた、オール電化、壁面緑化、太陽光発電システムの導入、風力発電機付街灯、館内にLED照明を採用するなど、省エネ効果を考慮した施設造りが随所に見られ、川崎市建築物環境配慮制度「CASBEE川崎」でAランク評価を取得している