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プロロジス▼大阪市西淀川区にマルチテナント施設 

2011年06月29日

 世界規模で物流不動産を手掛けるプロロジス(日本本社: 東京・千代田区)はこのたび、大阪府大阪市西淀川区で新たにマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク大阪4」(旧:AMB西淀川ディストリビューションセンター)の開発を開始したことを発表した。
 プロロジスパーク大阪4は阪神高速5号湾岸線および、同3号神戸線へのアクセスが良好な約5万4500㎡の敷地に、5階建、延床面積約12万7300㎡のマルチテナント型施設となる。2012年5月の竣工を予定しており、現在入居企業を募集中だ。
 同施設の立地は、大阪市中心部より約8km、阪神高速5号湾岸線の中島出入口から約500m、同3号神戸線の大和田出入口より約4kmの地点。大阪港、神戸港、関西国際空港からのアクセスが良好で、伊丹空港までのアクセスにも優れている。
 鉄道では阪神なんば線 出来島駅まで約3km、JR東西線 御幣島駅まで約5km、さらに各駅までの公共バスのアクセスがあり、人材確保の面でも優位だ。
 地上5階建、大型車が各階へ直接乗り入れ可能なランプウェイを2基(上り・下り各専用)設置しているこの施設は、合計約254台分のトラックバース(1階は両面バース)と、敷地内に81台分のトラック駐車場と約229台分の乗用車用駐車場を備え、複数の企業が効率的に作業を実現できる物流センターとして設計されている。
 ワンフロア2万㎡以上という大規模な倉庫スペースを有し、倉庫内は入居企業のニーズに合わせて分割可能な設計となっている。