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エスラインギフ▼マックスバリュ東海の旧配送センターを取得 

2011年09月04日

 【LNEWS(http://www.lnews.jp)】
エスラインは8月24日、子会社のエスラインギフが浜松支店の代替用地として、新たに浜松市内に2か所の資産を取得したと発表した。
取得した資産は、マックスバリュ東海が配送センター(浜松市東区上石田町)として利用していたもので、土地面積は7065㎡、建物は鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺2階建で、床面積は1階が3961.25㎡、2階が2174.27㎡、取得価額は3億2057万4000円。
遊休地となっている浜松市東区貴平町(面積は1221.09㎡)で、取得価額は5540万5500円。
浜松支店は、一般貨物自動車運送事業(特別積合せ)の拠点として、1966年6月の開設以来44年間営業を続けてきたが、施設が老朽化したことに加え多様化する荷主ニーズに対応するために代替地(物流センター機能を備えた建物付)を取得し、経営資源の有効活用を図る。
なお、現施設は、遊休資産の有効活用を図ることを計画しており、売却の予定はない。