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オリックス不動産▼大型物流施設4件新規開発に着手 

2012年04月02日

 オリックス不動産(本社・東京都港区、山谷佳之社長)は3月26日、関東および中部地区で大型物流施設4件、合計約180,000㎡の開発に着手する、と発表した。
 関東では埼玉県で「岩槻ロジスティクスセンター」(春日部市)、「所沢ロジスティクスセンター」(入間郡)、「川越Ⅱロジスティクスセンター」(川越市)の3物件を開発する。
 岩槻ロジセンターは、東北自動車道の岩槻インターチェンジ(IC)から4.5kmに位置し、国道16号に接している。4階建て、賃貸面積は約29,000㎡、2013年4月の竣工を予定している。東京都全域および埼玉県内のアクセスに優れ、震災復興に向け東北方面への物流拠点としてもポテンシャルが高い。
 また、関越自動車道所沢ICから約4.5kmの位置にある所沢ロジセンターは3階建て、賃貸面積69,000㎡、13年4月に竣工を予定する。川越Ⅱロジセンターも同じく所沢ICから8kmに位置する4階建て、賃貸面積約50,000㎡、13年5月の竣工予定だ。両センターともに関越道や国道254号(川越街道)を経由して首都圏全域をカバーできる。いずれも市街化調整区域内だが、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能となっている。
 さらに、中部地区では東名・名神高速道路の小牧ICから約5kmに位置する犬山ロジスティクスセンター(愛知県犬山市)が、13年5月に竣工を予定する。4階建て、賃貸面積36,000㎡の規模を予定している。