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日本レコードセンター▼厚木に新物流センター開設 

2013年05月01日

 【LNEWS(http://www.lnews.jp)】
 日本レコードセンターは4月18日、ラサール不動産投資顧問に開発を委託していた新物流センター「厚木三田DC」が完成し、開所した。
 厚木三田DCは、5階建てで延床面積約1万5000坪、1階と3階にトラックバースを持つ大型物流施設。1個所に集約したことで作業効率の向上や物流波動に連動した柔軟な人員配置などが可能になる。
 マテハン機器などの設備工事を完了し、5月の連休に現センターから移転し、5月7日から厚木三田DCでの業務を開始する。
 今後は、SBSグループの多品種少量商品の物流拠点として顧客の拡大をめざす。
 日本レコードセンターは、これまで厚木市内の2か所の物流センターと外部倉庫を賃借していたが、分散化によりコスト削減や効率向上には限界があった。
 新たに専用の大型物流センターを確保することで、集約効果と作業効率向上を図る。
 なお、センターは同社の本社機能も有している。
■厚木三田DC概要
正式名称:日本レコードセンター 厚木三田DC
所在地:神奈川県厚木市三田47-3
延床面積:1万4600坪
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造地上5階建て
床耐荷重:1F2.5t/㎡、2~4F1.5t/㎡
床仕様:高床(1F・3F/トラックバース)、防塵仕様
天井高:5.5m(2F:6.5m)
主な設備
荷物用EV:3機
垂直搬送機:3機
仕分けソーター:40シュート
搬送用コンベア:2F→1F設置
セキュリティ:非接触カードシステム
ドックレベラー
従業員EV:5機
従業員駐車場:屋上360台